「さよならとマシュマロを」とボクのはなし

今年は「さよならとマシュマロを」という映画を作りました。
自分でいうのも気が引けますが、とても良い映画だと思います。

小さなカフェを通して、普遍的な物語が描かれているし、
なにより、カフェが映画を作る、という意欲に、
ボクだけじゃなく関わったスタッフ、キャスト全員が、十分こたえている作品です。

カフェが映画を作る。
ボクが映画を作る以上、その意欲に、応える作品にしようと思って作っているし、
きっとこれからもそうでしょう。

どうせ予算も経験もなく作るんですから、
カフェをやっている意欲、意地というのかな、
それだけは、どのシーン、どのカット見ても、
この映画にはほとばしってなくてはならないと思いました。

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