8月 2017

「ご贔屓さん」に問う

毎日、公園通りでは、 パルコの工事現場、 宇田川では、住友ビルの工事現場を 横目に見る生活が、 1年以上も続いている。 大きなダンプが、 たくさんの土を運び出していく。 その土は、当たり前のことだが、 渋谷の土だ。 すべ

井川さんの本音’17 vol.19 次はセレンディピティ

コーヴァイヴが閉店して1ヵ月。 渋谷の街の再開発の激動に呑まれ、 時代の波にも呑まれ、 マメヒコも変化を迫られているようなのです。 それならばこれからは「マメヒコ」ではなく 「セレンディピティ」としてやってみたらどうなの

SEO’17 vol.31 長渕剛「乾杯」

井川さんが中学校の卒業式で 合唱したという、「乾杯」。 これを歌った経緯は人気投票で選ばれたからなのだそうです。 時代を彩る流行歌も数々手掛けてきた瀬尾さんも自分の意志とは別のところで時代の大きな波に呑まれながらその時々

井川さんの本音’17 vol.18 水を巡る奥多摩旅行

井川さんは、ひょんなことから 家族で奥多摩に旅行に行くことになりました。 3日間のその旅行の珍道中をお話しします。 このラジオでも国分寺崖線を巡ったりと 水場を巡って地形や水の流れを日々研究している井川さんは、 「多摩川

SEO’17 vol.30 中島みゆき「命の別名」

アーティスト「中島みゆき」を長きに渡り支えてきたのは2人の創作者、いわば2人のお母さんなのだという説がここに浮かび上がってきました。 前回から見えてきた、究極のコミュニケーションがなせる、創作の秘密がここにあります。

井川さんの本音’17 vol.17 都会の真ん中に暮らして

技術の発展で世界中がインターネットでつながり、 いつだってどこにいたって スピードや効率、合理性を求められるような 今のこの時代。 この世の中、とくに都会の真ん中では 違和感を感じたとしても 日々のいそがしさの中で流れ流

SEO’17 vol.29 中島みゆき「誕生」

瀬尾さんと中島みゆきさんは長きに渡り、タッグを組んで数々の曲を世に送り出してきました。 どんなふうにコミュニケーションをとって名曲が生み出されてきたのか。 気になるその裏側にあったのは言葉にしないという究極のコミュニケー

「諦めてこそのスタート」

事業というのは始めてみるまでは、 その全体というのは、 おぼろげでよくわからないものです。 いざ始めてみてやっと、 その事業の持つ輪郭というものが、 うっすらとわかってくるもので、 しまったと思っても始めているので、 お

SEO’17 vol.28 RITA COOLIDGE「Rainy Blue」

瀬尾さんがライブをプロデュースするとき、様々に分かれるセクションを一手に束ね、本番を成功させるためにどんなことをしているのか。 海外のアーティストのプロデュースやアメリカでのレコーディングまでこなす瀬尾さんのプロデュース

「ところにより、雷雨」

ボクのやりかたは いつだってこうなんだ。 まず好きから始めてみる。 楽しいことしか考えない。 いやだなとよぎることがあったとする。 でもそれより、 楽しそうが上回れば、やる。 そうじゃなきゃやんない。 考えはいつもシンプ