季節を食べる

野川沿いの野草を食べるのが目的です。この季節は春の植物がわりとなんでも食べられます。

野草の王様といえばヨモギ。
これを外で白玉団子にして、あんみつにします。あまり群生してないので、せっせと採りますがなかなか溜まりません。

ボクが持っているのは、からし菜の花です。からし菜とアブラ菜の違いは葉の付き方です。ほかにもハマダイコンを掘ったりもしました。

葉先が尖ってるのが、からし菜です。

これを外で下茹でしてから、ひき肉と炒めます。

他にも春巻きも外で揚げました。じゃがいもと大葉と、たけのこと豚肉を巻いてあげます。鶏肉は醤油、酒、砂糖、酢で煮ます。野生の三つ葉も炒めます。それとおにぎり。外でゴザを敷いて、食事会をしました。

デザートはあんみつ。あんこと寒天は作っといて、ヨモギ白玉団子は、外で茹でて潰してこねて作ります。

 

参加してくれた方々が、季節のものを食べるとは何か。生きてるものを食べるとはどういうことか。
そういうことを考えるきっかけになれば幸いです。

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1 thought on “季節を食べる

  1. わあ、すっごく素敵*

    まさに、季節を食べる
    という感じ。

    生きてるものを食べる。

    食事も外でつくったんですね!すごい。

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