イカハゲ深夜便

『イカハゲ深夜便』

ラジオクラスでは、毎週月曜の夜23:30から「イカハゲ深夜便」を生放送でお送りしております。

井川さんの魅力を引きだすべく、ワイワイ企画会議を行いつつ、自分が井川さんや仲間たちから学んでいる毎日です。

毎回ブラッシュアップして、成長していく生放送!
ぜひ寝しなのお供に聴いていただきたいです。

そして、ラジオクラスではなくても遠慮は無用!
どしどしお便りください!!

常連さんになるとステキなことが起こるかも⁉︎

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▶︎梅田くんとの対話 vol.3

 

『ゲーテ先生の音楽会』の銀座公演が近づいています。

マメヒコ宇田川町店で誕生した『ゲーテ診療所』。この夏、お店が11年の営業に幕を下ろし、井川さんは考えました。診療所も同時にやめるのか。やめないのか。

 

 

 

梅田: まあ、普通はやめますね。

井川 :普通はやめるよね。宴会芸なんだから。それはここ(宇田川町店)の空間が成立させてたことだから。外で通用するというものでもないんじゃないかと。

梅田 :そうですよね。

井川 :でも僕は、これは、外で通用するとかっていうことではなくて、一つの余白美だと。

梅田 :余白美。

(中略)

井川:宇田川っていう余白たっぷりのところでやっていたものを外に持ってったら、それは通用しないんじゃないかっていう議論は、全くその通りなんだけど。

梅田:カフェが、そもそもちょっと余白っぽいとこありますからね。だからカフェでやる芸というかお芝居として、(ゲーテ先生は)ぴったりといえばぴったりですよね。

井川:でも僕は、これは、余白っていうものは時代が求めてるんだろうと、解釈したわけ。だからこの余白をどこへ持って行こうが、銀座に持って行こうが、海外はわからないけど少なくとも日本の何処かには、この余白を認めたい、楽しみたいという人たち、一方でこんなものけしからんという気持ち、この両方がないまぜになっている所に、僕らは石を投げているんだろうと。

 

 

 

井川さんが語る「余白」の意味するところとは…。『ゲーテ診療所』を続けることに、どんな思いが込められているのでしょうか?

 

 

番組では、井川さんへのお便りを募集しています。
Facebookグループ、#イカハゲのラジオクラスでは、みんなでラジオ番組を作る準備をしています。

ご興味のある方は、ご参加ください。

井川啓央
井川啓央
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