イカハゲを始めて、

ボクはマメヒコという小さなカフエを作り、そして経営するのが本業です。
世間一般の肩書は飲食店経営者といったところかしら。

それでもお店にずっと立っているわけではないので、
お店の様子というのはわかりません。

なので、働いてくれているスタッフが喜々としてお店に立っているか、
それとも、つまんなそうにやっているか。

その顔色でお店の状態を悟っているんですね。
直接確かめられないところが、歯がゆいと言えば歯がゆいのです。
だからボクにとってマメヒコはとても近くて、とても遠いカフエなんですね。

それで、Facebookで、「#イカハゲ」というのを始めて、数ヶ月。
これは「井川さんを励ます会」の略なんですがね。

このフェイスブックで、様々な書き込みをしています。
どちらかというとボクがマスターの裏マメヒコを開店したという位置づけでやっているんです。

始めた当初の開店の興奮から少し落ち着いて、
「イカハゲ」も常連、超常連、たまに来るヒト、そういうグラデーションになってきました。

そういう点では、実際のマメヒコも裏マメヒコもおんなじ。
実店舗だろうとインターネットのバーチャル店舗だろうと、
人間の気持ちっていうのは正直だなと面白く観察させてもらっています。

ヒトの気持ちに敏感でありながら、世の中を変えていくのに、
ボクになんかお役に立つことあるかしら、と思うこの頃。

引き続きよろしく、お願いいたします。

 

イカハゲ塾というのもはじめました。集まってボクの話を聞くというものですが、
とても元気になる?と好評です。

イカハゲ塾

井川啓央
井川啓央
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