ゲーテ少女歌劇団のご紹介

ゲーテ少女歌劇団の誕生

「ゲーテ先生の音楽会」には、ゲーテ先生をはじめ、毎回多くのキャストが出演します。そして、まだウーダ劇場が会場だった2017年12月公演の「わたしは歌う、あなたのために」から、ゲーテ少女歌劇団が出演しています。ラジオ「井川さんとなっちゃん」でお馴染みのなっちゃんも少女歌劇団の一員です。
少女たちはお芝居に参加したり、コーラスを歌ったりと、舞台に華を添え、今では「ゲーテ先生の音楽会」になくてはならない存在となりました。

 

少女たちの衣装の変遷

銀座SOLAに会場を移してからの少女歌劇団は、毎回、お揃いのかわいらしい衣装で登場です。少女たちの衣装も楽しみの1つ、というファンも多いのでは?

2018年9月公演「銀座の恋のモノガタリ」

まずは2018年9月公演「銀座の恋のモノガタリ」。
初めてマメヒコ以外の会場で行った公演です。どんな雰囲気になるか、期待と不安の入り混じるキャストたちでしたが、銀座SOLAで繰り広げられるお芝居や音楽は、単に場所を移し、空間が広くなったということ以上に、新しいゲーテ作品を方向性づける確かな手応えを感じました。

少女たちの衣装は、ピンクのチェック柄のワンピースと、大きなリボンをあしらった帽子。銀座の夜景にバッチリ映えます。
THE GOETHEのバンドとしてのオリジナル曲「Lala linlin」が初めてお披露目されたのもこの公演で、まさに「Lala linlin」の世界観を少女たちが表現してくれました。少女たちが踊る「Lala linlin」は本当にかわいらしい!ぜひPVもご覧ください。

2018年12月公演「横濱 Lala linlin」

2018年12月公演「横濱 Lala linlin」は、横浜市大倉山記念館ホールで行いました。カフェやライブハウスとは違ったホールでの公演。新しい会場は、初めて銀座で公演した時のような緊張感があります。

しかし、オリジナル曲でCDデビューも果たしたTHE GOETHEは、舞台上でのパフォーマンスにもますます磨きがかかり、その世界観がよりくっきりと見えてきました。バンドの音楽が進化するのと同時に、少女たちの声や動きなど、表現の幅も広がっています。

大倉山での衣装は、オレンジのスカートに赤いブラウス。高さのある帽子や、襟と袖に使われているシルバーがポイントになっています。まるで、おもちゃの兵隊が飛び出してきたようで、この会場の雰囲気にとてもマッチしていました。ダンスで揺れるスカートも、少女ならではの表現です。

2019年5月公演「先生、ニューヨークで歌う」

2019年5月公演「先生、ニューヨークで歌う」は、ふたたび銀座SOLAにて。THE GOETHEのバンドメンバーも役を演じ、これまで以上にお芝居と音楽とが融合したゲーテらしい作品となりました。
新しい演出が増えたり、過去の作品に登場した音楽プロデューサー、モッピー・ヨシミが再登場したり、新曲が披露されたり。最後の「Lala linlin」は会場のお客さんも総立ちで一緒に踊り、大盛り上がりでした。

少女たちの衣装は、どこかレトロ感のあるピンクのワンピースとヘアバンド。黄色い襟口は、首の後ろでリボン結びになっていて、後ろ姿にもポイントがあります。パフスリーブの丸みや、絞ったスカートの裾も特徴で、「おさるのかごや」のコミカルな動きにもかわいらしさが表れます。

さて、次はどんな衣装で登場するのでしょうか?ゲーテ少女歌劇団、ぜひご注目ください!

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エトワール★ヨシノ