月形・函館遠足(2日目)

月形・函館遠足2日目。まずは札幌から函館まで移動します。特急列車で3時間半以上。ひたすら海沿いを走ります。

苫小牧からはひたすら海岸沿いの景色が続きます

お昼頃、函館駅に到着。函館と言えばイカ!いたるところにイカがいます。港町なので、海鮮も豊富です。まずはランチのお店を探しに行きます。

マンホールもイカづくし
街のいたるところにあるラッキーピエロというハンバーガーショップ

たまたま通りがかった立ち食い寿司屋。店内は数人入ればぎゅうぎゅうの小さなお店なので、外のベンチでいただくことに。ダンボールの上には函館新聞のテーブルクロス。ガリが入っていた一斗缶はスツールに。即席の食卓が完成です。

通りがかった立ち食い寿司屋(の前)でランチ
行き当たりばったりな食事も遠足らしい1コマ

ランチのあとは、函館の街をぐるりと巡りました。
まずはお客さんがひっきりなしに訪れる魚介のお店。生簀でイカが泳いでいました。貝の種類も豊富。ここで夕食の食材を調達です。
そして、その目の前にあったのが函館ではお馴染みだというハセガワストア。コンビニなのですが、店内で調理した焼き鳥弁当を売っています。(焼き鳥と言いつつ豚肉なのが謎。)
そしてたどり着いたのが古いジャズ喫茶。店内にはピアノがあり、大きなスピーカーからはジャズが流れています。

買った魚はお店の人が目の前でさばいてくれます
地元の人に愛されるハセガワストア
時が止まったようなジャズ喫茶で一服

喫茶店のすぐ目の前に大きな公園があり、なにやら楽しげな音楽が聞こえる方へ足を運んでみると、そこには小さな遊園地が。
「こどものくに」と書かれた遊園地には、小さな観覧車やメリーゴーランド、新幹線の乗り物など、子どもが楽しめるアトラクションがたくさんありました。レトロ感あるなと思ったら、なんと観覧車は日本最古と書いてあります!よく見ると、それぞれの遊具も年季が入っていて、手作りっぽさもあります。メリーゴーランドの馬も木でできていて、本当に「木馬」なのです。ここはすごい!大人たちもテンションあがりまくり。

全体的に手作り感が溢れてる
まさしく回転木馬!被り物も借りられます
日本最古の観覧車は昭和31年創業時より前から動いているそうです
1人で観覧車に乗っておおはしゃぎする井川さん

遊園地で楽しんだあとは、今夜の宿へ。古民家を改築した、キッチン付きの1棟貸しホテルです。仕入れた魚介で井川さんが夕食を作ってくれました。

広いリビングはインテリアも素敵
ハタケで収穫した貝豆をサヤから取り出しています
魚介たっぷり!ハタケのカボチャもほくほく!
まるで大家族のような夕食です

そして2日目終了。
遠足ではいわゆる観光地に訪れることは少なく、昔ながらの街並みや景色のいい場所、その地の暮らしが垣間見える場所なんかをぶらぶらと回ります。そうして地方の都市に身を置くと、表の顔と裏の顔が見え、街の過去・現在・未来へと思いを巡らせることもしばしば。
楽しい遠足ですが、楽しいだけじゃない遠足。次に函館の街を訪れるときには、どんな風景に変わっているのでしょうか。
3日目も函館の街を散策します。

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