「ゲーテ先生の音楽会」新作情報公開!

12月公演の「ゲーテ先生の音楽会」の最新情報をお知らせします!

サブタイトルは「先生、どこの★から来たの?」に決定!前作の「先生、お経を唱える」とは、またまた違った雰囲気です。

そして、チラシも完成しました!

チラシのクエイリティブは、今回初めてキャストの写真を採用しました。ゲーテ先生、エトワール★ヨシノ、少女歌劇団のなっちゃん、アンコさんが並びますが、この格好はいったい・・・。そして4人の関係は???まったく予想がつきません。というか、まだ井川さんが本を書いてないから、この4人を含め、誰にもわからないのです。きっと、これから本番に向けて、だんだん詳細が明らかになっていくのでしょう。

こちらは撮影の様子。井川さんの思い描くイメージに沿って、それぞれの衣装や髪型が決まります。さらに、ライティングの調整や、顔の高さの調整、そして表情にいたるまで、細かな指示が入ります。井川さん自らセッティングして、自らディレクションして、自らヨシノとして写真に撮られる。同時に何役もこなしすぎです。

しかも、撮影して終わりではありません。これはあくまでも素材の調達。ここからが製作の本番です。3日かけて作ったというチラシのデザインは、まさに「Comedy Musical Show」にふさわしいイメージ。どんな舞台になるか、今から楽しみですね。

最後に、次回作に向けた井川さんのメッセージをお届けします。

【井川啓央よりご挨拶】
現代のようにテクノロジーが発達すると、分業が進み、
自分とは果たしてなにか?がわかりにくくなってる気がします。
そしてそういった類の悩みはとても袋小路にはまりやすいんですね。
ボク自身も「ゲーテ先生の音楽会」をやりながら、自分とは果たしてなにかを考えることがある。
渋谷のマメヒコの小上がりからスタートした「ゲーテ」を、誰に頼まれることもなく、
なぜ頑なに続けているのか?とかね。
「ゲーテ」はいつもギリギリで、毎回、「あぁ、もう終わった」と落ち込んでしまうんですが、
それでも毎回、小さな発見、小さな達成がありまして、きつくても続けていられるのはその成果なのでしょう。
「偶然の出会いから、モノを作り、そして限界に挑むこと」。
それはボクの信条ですが、それをしなくなったら、それはボクではありません。
「ゲーテ先生」が「自分とは果たしてなにか?」と悩む。そんな物語を今回は書いてみたいと思います。

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東京渋谷のカフエマメヒコ。 オーナーの井川啓央が企画制作するイベントの予約サイトです。
公演情報は「ゲーテ診療所」のサイトをご覧ください。  
東京のカフエ マメヒコが行っている人気の音楽劇『ゲーテ診療所』公式ホームページです。公演スケジュール・チケット購入はこちらから。
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