マメヒコの井川とクルミドコーヒー、
胡桃堂喫茶店
店主影山知明さんとの対談です。

(影山知明)
井川さんはぼくの人生を2008年~
あらぬ方向へと導いてくれた

張本人であります。

以来、井川さんとはよく会い、
よく話をしてきました。
一緒に話をした時間を集計するアプリでも
あったなら
ぼくの人生においては井川さんがダントツの1位。
その長さはもちろんですが
その中身の濃さ、気付きの多さ。
それは、井川さんが、自分とはまったく違う
タイプだからということも
大きく作用していると思います。
ゆえ、今の自分の大きな部分は
こうした井川さんとの関わりによって
できていると言って、過言ではありません。

マメクル2020 #19/揺るぎない自分

もちろん、それぞれの事情はあるでしょうよ。
けどね、けどですよ。

それはボクなりにできる範囲で、あなたの理解に努めますけれどね、
周りの目を気にして、その評価や反応に対し一喜一憂し、
足をすくめていたんでは、えぇ、
みっともないことだと思います。

それぞれの事情は一旦置いといて、
なぜ生きているのかという信念、
そういったようなものに照らし合わせてですね、
そのなかで一所懸命、精一杯やる。

それが良かろうと思いませんか。
それが生きることじゃないですか。

自分もこんなのはおかしい、違っているなと思っているけれど、
そのなんていうか同調圧力?というものに屈してですね、
なんでもかんでも、ひとまず今の段階では、
おとなしくしてます、ヘヘ、っていうんではですね。

なんか、みっともないことだと思います。
思いませんか。

おとなしくし周りに合わせていれば、
いやいや、ご立派、良識ある人物だなー、
なんて思われるだろう、
そんなこと考えていてもですよ。

実際のところは、そんな風に周りは見ないものです。

えっ?
そんなこと考えたこともなかった?
えっ?どういうこと?

えっ?いまは思考停止。
なにも考えないようにして、時が過ぎるのを待つだけ!?
余計なことを考えない、、か。


はぁ。
すごいな。
そうなんだ。
そうですか。


いやいや、余計なことを申しあげました。
偉そうだったですね。
騒いでいるのは、はい、ワタシですね。
失礼しました。

そうですか。思考停止ね。
できませんね。
雑念がすぐ渦巻いちゃう。
いやいや、失敬。