マメヒコの井川とクルミドコーヒー、
胡桃堂喫茶店
店主影山知明さんとの対談です。

(影山知明)
井川さんはぼくの人生を2008年~
あらぬ方向へと導いてくれた

張本人であります。

以来、井川さんとはよく会い、
よく話をしてきました。
一緒に話をした時間を集計するアプリでも
あったなら
ぼくの人生においては井川さんがダントツの1位。
その長さはもちろんですが
その中身の濃さ、気付きの多さ。
それは、井川さんが、自分とはまったく違う
タイプだからということも
大きく作用していると思います。
ゆえ、今の自分の大きな部分は
こうした井川さんとの関わりによって
できていると言って、過言ではありません。

マメクル2020 #26/それぞれの個性

お店を複数持っていると、それぞれ違います。
いろいろな要因がありますが、
立地によるところが大きいかもしれません。

マメヒコはの三軒茶屋店は住宅地にあるし、渋谷は繁華街の真ん中にある。

街に溶け込んで安定してお客さんが来る三茶店と、
目まぐるしく街が変わるせいかお客さんもくるくる変わる渋谷。
渋谷でお店を続けていくことは、立っているだけでも大変な豪雨の中にいる感覚です。

そんな安定した三茶店に向いているスタッフもいるし、
変化に向いているスタッフもいる。

そうやって、お店はそれぞれの個性を持つようになります。
どのお店も判を押したように同じではつまらない。

お店もヒトとおんなじだなと思うのです。