朝に集まって互いを励ます会、
略して「朝ハゲ」クラスを作りました。

朝ハゲとは?

朝ハゲとは?

朝ハゲは、イカハゲのクラスの一つです。土曜日の朝にマメヒコの公園通り店に集まって、勉強をしたり掃除をしたり、読書をしたりするのです。
朝が有用なのはわかっているけど、なかなか一人では起きられないというヒトが多いようで、みんなで励ましあって朝集まりましょう、そして一日を有効に使いましょうよ、という趣旨ですね。

朝の時間の有用性については朝渋さんのHPを引用させてもらいました。

ボク自身が、朝渋 https://asa-shibu.tokyo/ さんとの出会いに感化され、このクラスを始めます。本格的な朝活をしたいヒトはぜひ朝渋さんに参加してみたらどうでしょうか。

朝渋(朝活コミュニティ)

「働き方改革」で、長時間労働より短時間での仕事のパフォーマンスが求められる昨今、脳がクリアで生産性の高い「朝の重要性」が見直されています。さらに、早起きは仕事のパフォーマンスを上げるだけでなく、「早く起きる」という自分との約束を通した「人生の基盤作り」ともなります。こうしたメリットのある早起きをできるだけ多くの人の習慣とすべく「朝渋」はスタートし、1年で200人を「早起き」に変えることに成功しました。

「朝渋」は、夜の街というイメージが強い「渋谷」を中心に活動。実は、一見朝活に縁遠そうな渋谷は、高い成果を求められるベンチャー企業が集まる地でもあり、より良い働き方、生き方に関心が強い若者が多い街でもあります。「朝渋」はそんな渋谷から早起き文化を発信し、「日本の朝を変える」ため活動しております。

朝ハゲクラスは有料です。

ほかのイカハゲクラスはみな無料ですが、朝ハゲクラスは有料とします。月額3,500円です。
有料の理由は、そのほうがピリリとするからです。なんとなくっていうのは、朝のクラスで締まらないですから。

ボクが朝ハゲに提供できること

朝ハゲのためにできることは以下の通り。

  • マメヒコ公園通り店は通常9:00のオープンですけど、朝ハゲのために土曜の朝のオープンを8:00にします。
  • 参加者の珈琲や紅茶は無料にします。
  • 予約制で特別なお弁当を用意します。お弁当係を買って出るヒトはご近所さんポイントを付けます。
  • 電源もWi-Fiも無料にします。

学生の参加も歓迎しますが、厳しいことも。

学生は色々と忙しいので月額ではなく、1回ごとの参加費800円とすることにしました。
さらに学生は下記の特別ルールを適用します。

  • 参加費はご近所さんカードからしか支払えないこととします。
    学生は親からお金をもらわないと参加できませんから、まずこの会の趣旨を親に納得してもらわなくてはいけません。でもそれでは、理解ある親じゃないと参加できませんよね。親がクライアントでは不都合なこともありますね。月謝に見合った効果が出てるのかとか。
    なので、学生には直接的なお金を介在させないように「ご近所さんカード」を使います。この回に参加するには、ご近所さんカードにポイントを貯めるところから始めてください。マメヒコのお手伝いとか、少女歌劇団に参加するとかなんでもいいです。まずボクたちとの関係を築いてからだよ、ということです。
  • 遅刻したら、一回500ポイントのペナルティ、無断欠席は1000ポイントのペナルティをとります。
    朝という時間を区切ったクラスですから、時間が守れないヒトは信頼を損ねることを学ぶのもこの会の趣旨です。
  • 半年間、皆勤なら、特待生にします。
  • 親からの自立もこのクラスの趣旨の一つです。スマホ代も親が払ってるんですから、スマホに依存しているというのは親に依存していることとおんなじです。参加中はスマホの電源を切ってください。

応募方法

  1. 参加表明は下記のボタンにて応募してください。イカハゲクラスに入っていることが前提になります。
  2. 支払いは別途BASEサイトでしてください。定額サービスですので、退会するまで自動更新です。お気を付けください。
  3. こちらで参加表明と支払いの確認ができたヒトには、facebook朝ハゲクラスへ招待いたします。

参加費

一般/月額

¥ 3500 毎週土曜日 朝8:00~10:00
  • 読書、勉強、掃除
  • 支払いはBASE
  • 会場は公園通り店

学生/1回ごと

¥ 800 毎週土曜日 朝8:00~10:00
  • 読書、勉強、掃除
  • 支払いは「ご近所さんカード」
  • 会場は公園通り店

イカハゲとは?

Our CLUB

About The IKAHAGE

最近では、作家のエージェント会社コルクの佐渡島庸平さんと、プロデューサー角田陽一郎さんとで「ここから何か生まれるかも会議」というのを始めていて、小説執筆にまで挑戦しています。
その会に集まる人達の声から、いつしか 井川さんを励ます会=略して「#イカハゲ」という会ができ、自然とオンラインサロンが生まれました。
オンライン上の「#イカハゲ」は、マメヒコが好きなヒト、井川さんと一緒に何かを生み出したいヒト、それを見守りたい人など、さまざまな人が集まっています。

スケジュール

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自己紹介

1973年11月17日、札幌生まれ。仙台、川崎、育ち。テレビデイレクターとしてニューヨークに在住。帰国後、テレビ番組の制作会社セレンディピティを設立。2005年7月、カフエ マメヒコを三軒茶屋に開店。2007年、同、渋谷店開店。2008年、影山知明氏の依頼にて、西国分寺に「クルミドコーヒー」を開店。2010年、とんかつとパン工房と純喫茶の「マメヒコパートⅢ」を開店。同年北海道、大樹町にて、マメヒコで使う豆とかぼちゃを作る「ハタケマメヒコ」を設立。2013年、マメヒコ公園通り店、宇田川町店開店。2014年、マメヒコcovivu、2017年胡桃堂喫茶店の開店。そのほか、開店以来続くフリー冊子「エムヒコ」の執筆制作、「ラジオマメヒコ」のナビゲーターがある。映画の監督もしており、2012年「あじさいとバタークリーム」、2013年「さよならとマシュマロを」、2015年「ゲーテ診療所 とうさんのティラミス」の作品がある。2014年よりゲーテ音楽会では、作、演出、出演もする。