ラジオ瀬尾さん

SEO vol.103 長渕剛「酔待草」

一人の稀有な存在であるスターを見出し、盛り立てていくのか。市場の傾向から売れ筋を分析して、システムに落とし込み、再現性のあるビジネスを作り上げていくのか。 アーティストと一口に言っても、今、その傾向は大きく2分された価値

SEO vol.102 風「星空」

中島さんのように、瀬尾さんや楽器の奏者の方といったたくさんの方が関わって1つの曲を形にして世に出していくというのは、誤解を恐れずわかりやすい言葉を選べば、「昔ながらのやり方」と言えます。 そんなアーティストがいる一方で現

SEO vol.101 ロブバード「君は今」

1ヵ月に渡る、中島みゆきさんの「夜会」の全公演を終えた瀬尾さん。昨年秋からの数か月に渡る準備とリハーサルの日々、そして、連日続く本番の日々を駆け抜けて張りつめていた糸が切れ、どっと疲れが襲ってきたそう。 それだけ、大きな

SEO vol.100 中島みゆき「二隻の舟」

アーティストが新しいものを生み出す。その0から1を生み出す苦悩や大変さはその立場に立たなければわからないものです。 でも、想像することはいくらだってできるのです。 瀬尾さんはその、生み出された1を、2にも、3にも膨らまそ

SEO vol.99 コサカアキコ「あなた re-birth」

このラジオではたびたび話題に上がる、 アーティストとファンの関係性のお話。 アーティストが活動を続けるには ファンの方々の存在は欠かせないものですが、 長い目で見た、アーティストの時間的な成長は 必ずしもすべてのファンの

SEO vol.98 斎藤哲夫「グッド・タイム・ミュージック」

1ヵ月に及ぶ中島みゆきさんの夜会も、気づけば中盤に差し掛かっています。 コンサートともお芝居とも違う、他のどこにもない「夜会」という形の公演を滞りなく上演するために公演期間よりもずっと長い時間をかけて準備をしてきた瀬尾さ

SEO vol.97 中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」

海外でのレコーディングがまだ珍しかった頃から アメリカやイギリスといった海外のミュージシャンと 仕事をしてきた瀬尾さん。 彼らと日本のミュージシャンの違いとは どんなところにあるのでしょうか? アーティストの活躍を下支え

SEO vol.96 中島みゆき「あした」

昨年から準備してきた、 中島みゆきさんの「夜会」。 いよいよ1ヵ月に渡る公演がスタートします。 20回目を迎える夜会ですが コンサートとは違う形の作品を 20回も発信し続けるには、熱量が必要です。 熱量を込めてやるって

SEO vol.95 石川優子「春でも夏でもない季節」

技術の進歩によって、音楽を作って発信することは誰でも気軽にできるようになってきた昨今。 ビジネスとして音楽を発信する業界の中では市場を分析、解析して、流行を掴み「売れる音楽」を狙って作る、というのが1つの潮流としてできて

SEO vol.94 3B junior「七色のスターダスト」

中島みゆきさんの「夜会」まであと半月。準備が佳境を迎えています。 夜会と併せて、忘れてはならないのが瀬尾さんのコンピレーションアルバムの発売です。 発売記念イベントを何か企画したらいいんじゃないか!?と井川さんは考えてい