ラジオ瀬尾さん

SEO vol.144 吉田拓郎・加藤和彦「ジャスト・ア・RONIN」

寒いところが嫌いな瀬尾さん。でも温泉は好きなんだそうです。そんな話からお風呂の話題に。昔の家庭では銭湯通いも当たり前でしたし、隣の家のお風呂に入るなんてこともあったのだそうです。一方、今やどこの家にもお風呂はありますし、

SEO vol.143 六文銭「私の家」

1/13は成人の日でしたね。瀬尾さんがハタチだった頃は、どんな時代だったのでしょう。瀬尾さんも井川さんも、成人式には出席しなかったという天邪鬼っぷりが、またまた共通点の一つだと判明しました。やはり二人はどこか似ているよう

SEO vol.142 中島みゆき「齢寿天任せ」

新年明けましておめでとうございます。2020年最初の「ラジオ瀬尾さん」です。 年賀状を書かない、という点が共通点だった瀬尾さんと井川さん。特に井川さんはこれまで受け取ってきた年賀状の数々に一過言も二過言もある様子です。瀬

SEO vol.141 中島みゆき「終り初物」

年内最後の「ラジオ瀬尾さん」は、ディズニーランドとサンタクロースの話題に。瀬尾さんも井川さんもクリエイティブの人なので、サービスや作品を受け取る側の立場に立つことはどうも落ち着かないようです。 さて、クリスマスが終われば

SEO vol.140 中島みゆき「LOVERS ONLY」

瀬尾さん曰く、息も歌の一部であり、感情表現にとって重要な役割を担っているのだそうです。歌い出しの前に息を吸う音だって、大切な歌の一部なのです。 しかし、最近の楽曲はこれを機械的に切ってしまうことが多いそうなのです。そうす

SEO vol.139 ちあきなおみ「伝わりますか」

今回ご紹介するお便りは、「芸術と商売」について。あまりにも商業的な、お金を稼ぐ目的で生み出された作品は、どこか心の奥まで響かないのです。一方で、お金がなければ作品を生み出し続けることや生活そのものができないので、無償で提

SEO vol.138 中島みゆき「下町の上、山の手の下」

今回も瀬尾さんや中島みゆきさんのファンの方から届いたお便りをご紹介していきます。みなさんのお便りからは、「これが最後の作品になるのでは?」という不安が感じられることもしばしばです。ファンとしては、いつまでも末長く、新しい

SEO vol.137 猫「各駅停車」

最近、このラジオの存在を知ったという1人の高校生からお便りが届きました。中島みゆきさんの曲に出会い、コンサートツアーのDVDで瀬尾さんの存在を知り、そしてこの「ラジオ瀬尾さん」に辿り着いたのだそうです。不登校の時期があっ

SEO vol.136 中島みゆき「進化樹」

瀬尾さんは「アーティストと世の中をつなぐ役割」なんだそうです。アーティスト本人が「この曲はこういう意図で作りました」なんてネタバラシすることは滅多にないので、一番近くにいるリスナーとして解説するのも、そんな役割のひとつな

SEO vol.135 円藤一成「バイクとルージュ」

瀬尾さんがアレンジを手掛ける場合、作曲者からは歌のメロディだけをもらって、あとのアレンジは瀬尾さんにお任せ…となっていないと仕事を引き受けないそうです。このやり方は少し前までは瀬尾さんに限らず、曲作りにおいて主流の方法だ