ラジオ瀬尾さん

SEO vol.92 中島みゆき「樹高千丈 落葉帰根」

    長年、一緒に仕事ができる相手に出会える。それはきっと、とても幸運なことです。 長く共に歩んでいけるヒトとはそうでないヒトとどう違うのでしょうか。 中島みゆきさんを30年以上、すぐ近くで見て来た瀬尾さん。 そんな瀬

SEO vol.91 徳永英明「JUSTICE」

お客さんの求めるものとアーティストのやりたいこと。 それが重なることが理想ではありますが、重ならない時に何をどういう形で発表していくか。それはアーティストとして歩むとき、誰もがぶつかる壁であり、アーティストを続ける限り、

SEO vol.90 香坂みゆき「チェルシー・ガールズ」

瀬尾さんが作ってきた音楽は、 言わば、「老舗の味」。 今、世の中で流行し、たくさん聞かれている最新の音楽の多くは 言わば、「ファストフードの味」。 誤解を恐れずに言えば… 想いや熱量を込めて、時間やコストをつぎ込んで作る

SEO vol.89 ASKA「MY Mr.LONELY HEART」

以前、このラジオでも取り上げた 瀬尾さんが一部で「パンダ」と呼ばれているというお話。 それを聞きつけ、 その由来について調べたというお便りが届きました。 そのお手紙の内容を聞いて深堀りしていくと そこにはまたまた瀬尾さん

SEO vol.88 中島みゆき「ホームにて」

コンサートを何度も続けていると いろんな偶然が重なって、体に電気が走るような 衝撃的な瞬間があるのだそうです。 そして、それは確かに存在する感覚なのだけど、 どんなときにそう感じるのか、とか どんな感覚なのか、というのは

SEO vol.87 清竜人「涙雨サヨ・ナラ」

自分の主義主張があるならば。 それをしっかりと持ち続け、押し付けるのではなく、自分はこうです!と発信し続けること。 その継続の中で、それが好きだと言ってくれるヒトが次第に周りに集まってくるもの、なのだそうです。 クリエイ

SEO vol.86 華原朋美「あのさよならにさよならを」

長く編曲の仕事を続けていると 煮詰まってしまってなんのアイディアも浮かばない、 そういうときはやっぱりあるのだそうです。 それでも、最後の最後は逃げずに立ち向かう。 そうやって、苦しい苦しい時をなんとか乗り越える日もあれ

SEO vol.85 藤真利子「ウイスパー・トゥー・ミー」

瀬尾さんの元に数々のアーティストからの仕事がやってくるのは瀬尾さんに信頼があるから、です。 その「信頼」というのは、音楽に関連することはもちろんですが、そういう仕事面に限ったことではなさそうです。 例えば、アーティストの

SEO vol.84 徳永英明「honesto」

食欲の秋、です。 おいしいものが次々と出てくる秋は ついつい、話題も食べ物の話になります。 ふと思いついて 「上海蟹を一緒に食べに行きましょう!」 と言う井川さんに 瀬尾さんは「いいよ~」なんて言いますが… どうやら瀬尾

SEO vol.83 中島みゆき「一夜草」

来年1月末から1ヵ月間の公演を控えている、中島みゆきさんの「夜会 vol.20」。 今、瀬尾さんはその夜会の準備にいそがしい日々を送っています。 前回の夜会は再演でしたが、今回は初演の新作!全てがイチから作り上げられてい