ラジオ瀬尾さん’18

SEO vol.56 中島みゆき「宙船」

何かを生み出そうとするとき、動かそうとするとき。 そこに必要な熱量というのは合議制では生まれないのです。 人に任せず、自分の道は自分で選んで進め。 そうやって道を切り開いてきた、瀬尾さんの言葉は今日もずしりと響きます。

SEO vol.55 シモンズ「ひとつぶの涙」

今は70歳の瀬尾さんにだって「今ドキの若い者は…」とか「まだまだ青いよ」とか言われていた時代がありました。 そう言われたって自分は自分。こうだと思ったことを信じて突き進む。そういう経験が若いころほどに大切だったりするもの

SEO vol.54 八神純子「Mr.メトロポリス」

やってみて、失敗して、またやってみる。 その繰り返しでしか学べないこと、成長できないことがあります。 それは、一度でうまくいかなければもう後がない、というのでは成長しようがない領域があるということ。 育てる土壌がなければ

SEO vol.53 ふきのとう「白い冬」

今、音楽の世界では「作りたいものを作る」よりも「売れそうなものを作る」ほうがどんどん強くなってみんながみんな同じような方向に進みがちなようです。(音楽に限らず言えることのようにも思いますが) でも、やっぱり。時代は移れど

SEO vol.52 甲斐よしひろ「渇いた街」

井川さんの書いた詞に瀬尾さんが曲をつけて歌を作る。 なぜだか、急に、話は流れ流れてそういうことになりました。 はてさて。このラジオからまた新たな企画が始まります…! 進捗もまたこのラジオでお伝えしていきたいと思いますので

SEO vol.51 CHAGE and ASKA「男と女」

瀬尾さんは長きに渡り、音楽の世界でやってきました。 思ったことを1つずつ実現し続けてきた瀬尾さんはどんなふうに考えて取り組んできたのか。 長い人生を歩んでいくうえでの大きなヒントがここにありそうです。

SEO vol.50 松田聖子「花一色」

最近、ウィキペディアの瀬尾さんのページが改定されました。 ただ、瀬尾さんご本人や瀬尾さんの周りのヒトがそのページを作ったわけではないのでその中には真実もあればそうでないこともあります。 ウィキペディアを見ながら瀬尾さんに

SEO vol.49 中島みゆき「一期一会」

さぁ!2018年も続けてまいりますよ、「ラジオ瀬尾さん」。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 瀬尾さんは70歳を迎えた今もなお、第一線で音楽プロデューサーを続けていますが瀬尾さんにとって、「今」というのは、人

SEO’17 vol.47 中島みゆき「希い」

瀬尾さんは自他共に認める(!?)、天邪鬼です。 それで、周りのヒトに変わっていると思われることも多いようですが… その天邪鬼ゆえの用心深さがたくさんの人生の教訓を生んでいるようです。