思うこと

アレロパシー、
植物に学ぶバズらせない戦略

イカハゲ塾より〜 除草について ハタケマメヒコをはじめて来年で10年になる。ハタケマメヒコの作業の9割は雑草取りなんだ。育ててる作物の若葉より背丈が大きくならないように、周りの雑草を抜き続けるのがボクラの仕事だ。 とにか

ツナサンドでバタフライ

今回の、「食べよ、」。おかげさまで、のべ11回目を開催することができました。一年以上続いているこの会、毎回あるテーマに沿った食べ物について、ボクが独断と偏見で語る会なんですが。 聞き手は、角田陽一郎さん。角田さんがいなけ

ヨシノ新曲「どっちゅことない」

2019年のハタケマメヒコが始まりました。ボクらマメヒコは2009年から北海道でハタケを借りて、「豆」を作っています。 十勝・大樹町で2010年から始めて九年目の夏です。そのあと、千歳に移って、今年は月形町で、ほんのわず

「ゲーテ先生〜」の脚本の書き方

今夜のイカハゲは、「ゲーテ先生の音楽会」の脚本を解説します。「脚本」をそもそも読んだこと無い方に、できるだけわかりやすく脚本の書き方を解説します。 まずモチーフを決める 「ゲーテ先生の音楽会」は馴染みのある音楽を、違った

日々是はてな?

マメヒコを始めたとき。2005年ですから、いまから14年ほど前のこと。 当時、はやっていたカフェは、「オレの部屋に飯食いに来ない?」、みたいな空気感があり苦手でした。毛糸の帽子にちょろヒゲのあんちゃんが、カウンターの中で

バカバカしくて哀しい

明日、明後日とエトワール★ヨシノのステージがあります。ボクがシャンソン歌手のおばあさんに扮して歌うステージです。瓢箪から駒といいましょうか、ひょんなことからエトワール★ヨシノを演じ続けています。 ステージはヨシノさんのひ

裏切り物語

春は出会いと別れの季節といいますが、生きていれば年がら年中、出会いと別れがあるものです。 井伏鱒二の有名な言葉に、 花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ というのがあります。 まぁ、この世は別ればかりなのだから、

時間の使い方

今週は午前中に小説を書いていました。「Lemon Bakerry」という小説です。来月の「ここ何」で発表するためのものです。 午後はエトワール★ヨシノのリサイタル準備に時間を割いていました。 ヨシノの歌詞や台本を書いたり

感情、頂きに参ります。

毎週水曜日の夜はイカハゲ塾を開催しています。 ボクが何かを教えるのではなく、みんなで集まって結論の出ない話をするサロンのようなものです。昨日のテーマはLala Linlin and Bake Shop について。   【

寂しさのわけ

ボクは音楽プロデューサーの瀬尾一三さんと、『ラジオ瀬尾さん』を継続しています。毎週一回の更新で、先日100回を超えました。パチパチパチ。かれこれ、二年近くもラジオをやっているんですね。 SEO vol.105 かぐや姫「