思うこと

日本一を目指す

古い記事だけど、ずっと姿勢みたいなものは、 変わっていない。 「もう少し楽な生き方をしたら」と家族や友達に言われてきたけど、 どうやったら、そんな風に楽に生きられるのかわからない。 ていうか、別に大変だとも思ってないし、

好きに生きる

今日、散歩しているときにたまたま見つけたラーメン屋。 これがとてもすごかった。 古い鍋。少ないメニュー。ハーフパンツの主人。 一度も掃除していないと思われる招き猫。 何より驚いたのは、店内がものすごい傾斜になっていること

パーソナリティに

パーソナリティーとキャラクターというのがあって、 生まれ持ったものがキャラクター、 後天的に身につけたものがパーソナリティーなのだと、 なにかで読んで、ボクはそのヒトのキャラクターに興味があんだなーと思いました。 キャラ

お札を紙だと思って食べるヤギ

ラジオ課金のことと、もうひとつお金の話。 新しいお店を出すために物件を見て回ってる。 それにしても、どこの街にもカフエはたくさんありますね。 寂しい街にも、活気のある街にも。 活気というか、ごちゃごちゃした街に、 ボクは

解決しない

もうボクは決めてるんです。 マメヒコになにか些細な問題が起きても、 その問題は解決などせずに、放っておこう。 ボクはそう決めているのです。 うちの近所の桜並木が、最近、どんどん植え替えられてます。 大きくなって、道路から

寒空に二頭のゴリラ

小さいときは転校を繰り返したから、 故郷というものはないんです。 ただ、あるとすれば、 東京郊外の風景が、原風景だ。 上にピューと水が出る水飲み場、 歪んだフェンスのゴミ箱、 低いベンチとジャングルジム。 たとえば二頭の

未来の街に

東京の都心部は大きく変わろうとしている。 その話しはもう着々と進んでいて、 東京の中心は、上海やシンガポールのように、 急速に古いものを壊し、新しい価値で、 様変わりしようとしている。 ボクのとこにもそういう話は来ていて

お金の集め方

瀬尾さんとHMVでトークイベントがあって、 お客さんの前で、二人で喋った。 瀬尾さんのアルバムのキャンペーンに、 ボクが駆り出された形だ。 世間知らずのとぼけた若者役のボクと(といっても中年だけど)、 スーパーおじいさん

過剰な愛に対し

東北のとある豚カツ店にたまたま通りかかったので入ってみた。 人知れない場所にもかかわらず、行列ができていたので、 気になって入ってみたのだ。 初老の男の人が二人。 黙々と店を切り盛りしていて、 店の面構えからメニューに至

寒いうちに仕込む

冬の間に、いろいろやっておくんですよ。 暖かくなってからもぞもぞと、やりだしたんでは遅いですから。 ハタケにしても映画にしても、お店のこと、そして自分自身のことも。 これは農耕的な考えだから、ボクは意識しないとできないん