国分寺崖線遠足~深大寺周辺

概要

日時:11/11(日) あさ10:00~
集合場所:京王線つつじヶ丘駅
概要:国分寺崖線を歩きます。
料金:無料

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国分寺崖線を歩く遠足です。高低差を上ったり、下りたりするだけです。それのどこが楽しいのか?という感じですが、地形を歩くのはボクの趣味のようなものなので、そういうことが好きなヒト?が参加している感じです。

これまでは田園調布からつつじヶ丘まで歩いてきました。国分寺崖線は野川沿いにつつじヶ丘まで来ましたが、今回はいよいよクライマックス深大寺。

かつて(といっても100万年前)の多摩川に削られた谷状の低地。そこから両側の台地に掛けて、大きな高低差のある地形に、深大寺、神代植物公園、水生植物園、神代城址公園が広がっています。

深大寺は国分寺崖線の傾斜地に建っています。天平5年(733年)の開創とされていますから、東京では浅草の浅草寺に次ぐ古いお寺です。隣接した都立神代植物園もかっての寺領だったようです。

境内には遊水地があり、水神「深沙大王」を始め水を祀るお堂や碑が建っています。湧水を集めて湿地帯が広がっているところは、水生植物園ができています。

深大寺のお蕎麦は、湧水があり、さらに水車で蕎麦を製粉されたから有名になりました。(いまは違うでしょうけど)

江戸時代、深大寺周辺の土地が、米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられています。 深大寺そばが有名になったのは、深大寺の総本山である上野寛永寺の門主第五世公弁法親王が、深大寺そばを大変気に入り、まわりの人々をはじめ全国の諸大名にも深大寺そばのおいしさを言い広めたからのようです。 そのため、深大寺そばの名が高まり、多くの家から深大寺へそばの使者が立つほどになりましたので、深大寺そばは「献上そば」とも言われています。 また、別の説では、徳川第三代将軍家光が、鷹狩りの際に深大寺に立ち寄って、そばを食べほめたからだとも言われています。 (参考: 調布市郷土博物館 テーマ展「深大寺そば」より)

お蕎麦を食べながら、深大寺周辺と崖線について考えます。

 

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