Lala Linlin and Bake Shop

Lala Linlin and Bake Shop をOPENさせます。
期間限定、催事専門のお菓子店、Lala Linlin and Bake Shopをオープンします。
それにともない、協力してくださるボランティアを募集します。

Lala Linlin and Bake Shopとは

大人も子供もお菓子を食べながら、おしゃべりをする光景は楽しく微笑ましいものです。
たくさんの人たちが幸せな気持ちになる美味しいお菓子とはなんでしょうか。
それは「バターと卵、お砂糖、粉の焼けた匂いのするお菓子屋」だと思います。
お菓子が簡単に手に入る時代においても、人々を幸せにする匂いのするお菓子を私たちは作ります。
「Lala Linlin」 とは「鐘は鳴る」という意味です。
ヨーロッパの町は鐘の音が聞こえる範囲が町という考えです。
私たちのお菓子も身近な人たちと囲んでもらいたいと思っています。
添加物を使わず、大量生産をしない素朴なお菓子を作ります。

採用担当/井川のコメント

「材料が良質で、素朴、安全、味も良い。そんなお菓子ならぜひ買いたいわ」。そういう方は大勢います。ではそういう誠実なお菓子を作って売るお店を立ち上げたとして商売になるでしょうか。あくまでボクの考えですが、難しいと思います。

とにかく競合が多いのです。大きな菓子製造会社の場合、商品は機械任せ、そこそこの味に仕上げて、宣伝やマーケティングに多額の資金と人力を注ぎ知名度を上げます。小さなお店はそんな余裕ありませんから、知名度が低く埋もれてしまいます。なんとか品質で勝負しようとしますが、スケールメリットもないので、高騰する材料費を価格に上乗せできず売るほど赤字となります。大きな菓子製造会社は、大量に作るので価格を下げられます。大手の価格に慣れているお客さんは、知名度が低いくせに値段も高いお菓子には冷たく、なかなか取り合ってくれません。

商売を始めたなら誰でも最初は頑張りますが、そのうち働くスタッフの賃金を捻出できなくなります。できる限りの少人数で乗り切るものの効率も悪く、やがて経営者のモチベーションが保てなくなります。

そんなことを考えていたら「ボランティアばかり!?のお菓子屋さん」を思い付きました。ほんとはお菓子を作って売るのが夢だったヒトは意外といるものです。そのヒトたちにお菓子屋さんを期間限定で手伝ってもらうのです。それなら素朴なお菓子を製造販売する小商いでも、生き残る可能性があるかもしれません。

ボランティアのスタッフで、お菓子を製造販売するのは楽なことではありません。世の中にはお金を払えば済むことが多いものです。この仕組みだと儲かって仕方ないなんてこともないと思います。お菓子の世界はそんな生易しくありません。

応募者のみなさんとは事前に面談をして、根掘り葉掘りモチベーションを伺うつもりです。人間にとってもっとも大切なのはモチベーションだと思っているからです。勤務ではないのでお金でのお支払いはできませんが、モチベーションを下げない努力と工夫をLala Linlinは考えるつもりです。まずは皆様からのご質問、そしてご応募をお待ちしております。

応募している係

①製造係

お菓子を作った経験のあるヒトを募集します。丁寧な仕事のヒトに来ていただきたいです。

②販売係

販売係は歌って踊ってもらおうと思います。そういうことが嫌いなヒトはお手伝いのほうでお願いします。我こそはと思うヒトは応募してください。

※「Lala Linlin」という歌があります。詳細は面談の時におはなしします。http://www.goetheclinic.com/

③お手伝い係

わたしたちに興味をもってお手伝いくださる方を歓迎します。

応募宛先・締切

ご連絡は info@mamehico.com かhttp://ikawayoshihiro.com/form-sanka/ まで。

・お名前・年齢・職業・志望動機を明記の上、ご応募ください。 採用担当 マメヒコ代表 井川啓央

応募は2019年3月15日(金)まで。

製造・運営

〇カフェ マメヒコ http://www.mamehico.com/
東京都渋谷区 神南1-20-11 造園会館2階 03-6455-1475
〇井川啓央 http://www.ikawayoshihiro.com/
詳細はhttps://www.facebook.com/LalaLinlin.BakeShop/

今後の予定

facebookやこちらのHPで案内します。