ヨシノさんについて

青が青に見える。
人が人に見え、花が花に見える。
雲が雲に見え、風が風に感じる。
それはなんなんだろうかと、いつも思う。

まばらの客席を前にステージに立つ。
ヒトの機微、愚かさ、醜さ、おかしみ、
悲しみを歌に乗せる。

なにかが体の中で起こるのだろう。
だからモノが違って見えんだと思う。
あまり自分の中を詳らかにしたくないような気持ちになる。

ボクにとってヨシノさんは近いけれど遠い。
知っているけど、知らない、
どこか遠くの街で生きている。
ヨシノさんに届いた一通。

===
私はヨシノさんと出会ってからまだ日が浅く、
知っていることなんてどれくらいか分かりませんが、
勝手に皆さんのこれまで
挑戦の日々、忙しさの日々、我慢の日々、喜びの日々、
悩んだ日々、希望の日々、
いろんなものが想像されて、グッときてしまいました。

多色刷りの深い淋しさや悲しさをグッと感じつつ、
なぜか同時に不思議と、
「ヨシノさんはまた 前を向いていくんだろうな」と、
ふと思ったりしながら聴いていました。

私は今、こういう熱量のあることをしようとすると、
「働き方改革だから」「周りとそろえて」的なことを言われて、
ココロが枯れそうになっているので、
今日の熱量がいろんな意味で沁みてきました。
立ち会えて、幸福せでした。
===

ヨシノさんに届く手紙は、
書き手のそれぞれの思いが溢れていて、
炊きたてのあんこのように甘さが強い。

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