Etoire
Yoshino
2021.10.9-10

みなさま、お久しぶりでございます。
エトワール★ヨシノでございます。
おげんこ?

ザギンのトーサンコにお越しいただき、誠にありがとうございます。

今日もばっちし、歌い上げるからよろしくね。

1,ブルーのコスモス

作詞・作曲 エトワール★ヨシノ

廊下の影 あなたの声 立ち止まった
笑い声 愉しそうね 泣きたくなる

偶然なの カフェテラス 慌てたのよ
怒ってみせた シャイなわたしを
見抜かないで

風にブルーのコスモス
青空向かって 胸の奥が苦しい

いつか素直になりたい
ほんとの気持ちを 知ってほしくて

淡い なみだの恋心
わたし、ブルーのコスモス

名前呼ばれ 振り返ると あなたがいた
帰り道の 銀杏並木 ダッフルコート

学校をやめる それだけさ 言葉残し
私置いて歩いてく かすむ背中

風にブルーのコスモス
青空向かって 胸の奥が苦しい

いつか素直になりたい
好きだった気持ちは 届けられず

花が散ってゆく季節
わたし、ブルーのコスモス

☆いつか大人になりたい
好きだった気持ちは 届けられず
花が散ってゆく季節
わたし、ブルーのコスモス

☆くりかえし

2,BBQ

作詞・作曲 エトワール★ヨシノ

つかないの?
まだやってるの?
パパなのよ
火を起こすヒト

お客も
肉も野菜も
待ちぼうけ
気まずい時間

古い炭は湿気っていたの
やっぱ買えばよかったのよ

兎にも角にもね
火が起こらないと
なにもできない
BBQ

生焼けよ
もっと焼いてよ

燃えてる
焦げてる苦い

子供が
眠たそうだわ

お客も
帰りたそうね

座るテーブルが高すぎる
軽いものは全部飛んでく

兎にも角にもね
楽しくなければ
無言の片付け
BBQ

あなたを責める(イライラシテ)
わたしは未熟だね (ヤツアタリヨ)
思いやりさえ(ヤサシスギル)
忘れてしまうの(アマエチャウノ)

だからごめんね (ユルシテ)
なおしたいの(ホントヨ)
だからずっと(ダレヨリ)
仲良くいさせて(パパガダイスキ)

古い炭は買い替えとこう
椅子もいいやつ探してみよう

兎にも角にもね
思いやる気持ち
みんなで持ち寄ろうBBQ
みんなで仲良くBBQ

3,グズのブルース

作詞 エトワール★ヨシノ 作曲 石川潤一

どんなとこにもいるもんだ
一生懸命 頑張ってる
それでも なんの
役にも立てず イラつかせる

だからグズは考える
「こういうときこそ笑うんだな」
失敗続く
なに笑ってんだ ふざけてるなよバカタレ
グズよ負けるな パッパヤー ブルース

いつも唇噛みしめて
涙がポタリ 膝に落ちる
それでも 今日も
おんなじミスを
リピートする

だからグズは考える
「いなくなったほうがいんだ」と
荷物まとめる
なにをしてんの とっととやりなさい

グズよ負けるな パッパヤー ブルース

グズよ負けるな それしき
グズよ負けるな それしき
グズよ頑張れ

ブルース
ブルース
ブルース

4,なんだかなの唄

作詞・作曲 エトワール★ヨシノ

いつも世間は忖度します。
本音は言わない なんだかな
とどのつまりは 他人事なんです。
不真面目なんです。なんだかな

いつも多勢は考えません。
言われるがままの なんだかな
とどのつまりは お花畑です。
心配するだけ。疲れます。

いつも社会はチグハグなんです。
矛盾ばかりです なんだかな
とどのつまりは 依存気質です。
人任せなすりあい、不安です。

いつもテレビは嘘ばかりです。
ホントの顔して なんだかな
とどのつまりは 金儲けなんでしょ。
真に受けたヒトがバカ見ます。

世の中はやるせない
ほーれ、スッタラモンダラさ
飯食っちゃ寝
風呂入っちゃ寝
ほーれ、忘れホンダラさ

なんだかな 忘れましょう
なんだかな ホンダラサ
なんだかな ホンダラサ

5,トリビ・ヤクション

作詞 エトワール★ヨシノ 作曲 ルイギ

コニャク テキチキソン
ルテンキ トリビャクション
ユンテンキ チキチキソン
不思議な メニュー

旅に出たのよ 南の国
忘れるために
見知らぬ店で ひとり座る
見慣れぬメニュー
あなたにいつも 甘えてきた
黄色い声で 美味しいの?
冷たいの?あったかいの?
メインなーの?前菜なーの?
トリビ・ヤクション

独り高まる 胸の期待
油がはねる
勇気を出して 頼んでみた
トリビ・ヤクション
独りでできる 女になる
みじめだから
会いたいよ
切ないよ 寂しいよ
頼んだもの もうじき来るわ
トリビ・ヤクション

忘れられてる 私のこと
いつまでも無視
たぶんこのまま 忘れ去られ
店は閉まるわ
独り店出た 何も食べず
雨の街角
どんな味なの 食べたかったよ
トリビ・ヤクション
会いたいの 甘えたいの
あなたに
どんな味なの 食べたかったよ
トリビ・ヤクション
会いたいの 甘えたいの
あなたに

6,アゲハ

作詞・作曲 エトワール★ヨシノ

学校を休んだ日の朝に
いつもの公園
こっそり靴を履き
向かった
あめは止んで

止まってる静かなブランコの
下の水たまりは
鏡のようだね
アゲハが映った

空が見え
雲の切れ間から
幾筋も光が差し込む
アゲハ どこにいるの
立ち上がる 土の匂い

忘れたくなくて
また来たんだ
大人になったボクは
冷たい鉄棒
温かい手 なじんでく

嬉しくて
悲しみの複雑
アゲハのふたつの羽
すべては移ろい
瑠璃色 まぼろし

弧を描く眩しいブランコ
にぎやかな
いつもの公園
アゲハが消えた
あの日
あと戻りできない

弧を描く眩しいブランコ
にぎやかな
いつもの公園
アゲハが消えた
あの日
あと戻りできない
空が見え
雲の切れ間から
幾筋も光が差し込む
それが見えた奇跡
立ち上がる 土の匂い
立ち上がる 土の匂い

7,ゆび

作詞・作曲 エトワール★ヨシノ

醜い自分を嘆いたら
あなたのゆびが
ワタシに触れた
白くて柔らかな
あなたのゆびに
ワタシは救われた

いま朝の木立にかすみ
斜光の中であなたは
水流にゆびを浸し
きらめくみずを掬ってその
十本のゆびが口元を濡らす

親ゆび 人指ゆび
中ゆび 薬ゆび
指切りするため 合図のこゆび
ひとつ ひとつ ひとつ

幼稚な嘘につまずいた
あなたのゆびは
油に汚れ
太い節くれの
あなたのゆびに
ワタシは救われた

夕暮れの空は紅の雲と
ともしびあなたは紙きれに
火を点けて
枯れ葉に移る
めらめらとその十本の
ゆびが火照っている

親ゆび 人指ゆび
中ゆび 薬ゆび
指切りするため 合図のこゆび
ひとつ ひとつ ひとつ

いま朝の木立にかすみ
斜光の中であなたは
水流にゆびを浸し
きらめくみずを掬って
その十本のゆびが口元を濡らす

8,グレーのカナリヤ

作詞・作曲  エトワール★ヨシノ

ママほど子供愛してる
親はいないのよ感謝しな
口ぐせが刺さる赤く
ワタシは鳴けないカナリヤ

あんなに金をかけたのに
数字が低い恥ずかしい
涙は夕暮れに注ぐ
ワタシに穴が開いた音
おまえはバカでのろまなんだ

走れ 急げ 出し抜け

月夜は星が見えない
ワタシを襲うリフレイン
hell
死ねと言いたくて
hell
やめてと泣きたくて
hell
抱いて愛して
help
グレーのカナリヤ

風はコンクリの川を抜け
頑張る認めてください
灰色の羽は散り散りに
舞うわ ため息のカナリヤ

通り雨は路(みち)を洗い
耐える 褒めてください
限界は限界を超え
空と空を 比べる

hell
うぜぇと言いたくて
hell
消えてと嘆きたい
hell
ほんとは笑いたい
help
グレーのカナリヤ

誰のおかげで食えてる?
誰に 似たのよブスな顔?
だったら稼ぐね 泡あわの金
そして買います 望む顔

正しさだけが正解
あなたも哀れなヒトだと
ワタシわかったの我慢した
歪んだ愛だけ信じて

hell
死ねと言えなくて
hell
やめてと泣けなくて
hell
抱いて愛して
help
グレーのカナリヤ

鳴けよ生きろカナリヤよ
愛を捨てて飛び立てよ

heaven
あなたの空よ
heaven
自由な命
heaven
聞こえる鼓動
heaven
黄色い愛の歌

9,ミツバチ

作詞・作曲  エトワール★ヨシノ

海辺ちかい カフェテラス
白いバラが 甘く匂う
窓辺二人 クラスメイト
呼び出された 「彼は死んだよ」

上の空の ワタシ覗き
「だいじょうぶ?」と気を使う
いつの間にか ほっとして
彼の不幸 味わってる

「昔の彼だわ。
忘れてた くらいよ」
嘘つく ワタシ
あれから 傷つき
彷徨った 惨めな長い日

愛した彼が死んだこと
甘くとろけたの 蜜の味
本当はふたりでいたかった
ねじれた ミツバチ

騒ぐ羽音 カーテンの陰
白いレース 風に踊る
迷いこんだ 黄色と黒の
周り見えず もがいていた

忘れようと 無理をしたの
だけどできない カレの匂い
悔しかった 努力もした
だけど 何も変われなかった

「良いやつほど早い」
クラスメイトつぶやく
「罰があたったのよ」
嘘ぶき 針刺す
自分に刺さった苦しい

あんなに 愛してくれたね
だけど いつも不安だった
別れて 悔やんだ長い日
愚かな ミツバチ

悪意のない 白い歯を見せて
笑い転げた日々 思い出すのよ
感情はコントロールできても
湧きだす想いは 止められない

感情はコントロールできても
湧きだす想いは 止められない

10,バスは仄仄と走る

作詞・作曲 エトワール★ヨシノ

お社の石段にうまおいが
スイッチョと鳴いている
いわし雲

手ぬぐいで覆った
白い髪媼は
芋を背負い バスを待つ

米ぬか色のボディー
柿色のライン
エンジン音が
鳴るよ田んぼ道に

童の運転手
あかぎれで泣いた
若き媼が
馬油塗ってくれた

バスは散村を
ゆっくり廻る
里村のいつもが
消えるとも知らずに

本殿の裏手に
三羽のうさぎを
みつけたら
夢叶う

めいめいに 持ち寄る
笑い声
媼たち豆を食べ
バスは往く

ボンネット眩しい
若き日の運転手
甘い恋した 迷いもしたけれど

土手の桃の花
桔梗咲く畔道
黄金の稲穂 笛太鼓の音色

バスは散村を
ゆっくり廻る
里村のいつもが
脆いとも知らず

老いた運転手の
瞼裏に浮かぶ
今日(いま)は失き村を
バスは走って逝く
仄仄と走ってく

11,かもめのジュテーム

作詞  エトワール★ヨシノ 作曲 マルグリット・モノー

「ジュテーム お願い
馬鹿な女の願いをかなえて」

中野中目言問い ともに歩いた街角
浜辺窓辺おひたし メカジキのお団子
築地ツクダ勝どき 遠くビルは霞むわ
船にひとり海風 一人向かう神奈川

カツオにはわさび カツに練りがらし
あなたのこだわり
ああ カレーパン 恋の歌

夜空に 飛んでる カモメのジュテーム
愛していたのと 伝えてジュテーム
言えずに いたけれど
引き留めてほしかった
ララララ みじめな恋の歌
カモメのジュテーム

メラビーセパー 好き好きショボン
ドゥドゥセボンパ 会いましょう
ララララ みじめな恋の歌
カモメのジュテーム
ジュテーム
ジュテーム

12,亡き空にオロール

作詞・作詞  エトワール★ヨシノ

月あかり プラチナ町
とおくに濤聲(とうせい)
聞こえてる 父は遥か
眠るよ どこかで

話したい 独り口
窓ガラス 雪曇り
忘れない 父は遥か
眠るよ しずかに

朝も夜も星も
ループは幾重にも
紙縒り(こより)を紡いでゆく
アパートの階段 乾いた足音
書きかけの手紙 破き
見ていてほしい
亡き空に オロール

エメラルド コバルト町
にぎやかなオロール
ありがとう 父は遥か
眠るよ どこかで

話したい これからを
マグカップ ミルクティ
懐かしい 父は遥か
眠るよ しずかに

朝も夜も星も
ループは幾重にも
使命はつながってく
針落とすレコード 鳴いてるオルガン
笑顔の写真ラララ
見ていてほしい
亡き空に オロール

天に瞬く オロールの下で
父よ話したい
父よ会いたい
森羅万象 享けた魂
挫けずに 道を生きる
天に瞬く オロールの下で
父よ話したい
父よ会いたい
森羅万象 享けた魂
挫けずに 道を生きる

13,幕開け

作詞・作曲  エトワール★ヨシノ

世の中は、腐ってるさ
あたしもね、ほんとそう思う
だからそんで 神様怒って
悪人を 淘汰したのね

心配はぜんぶ御無用
あなたはさ なんとかなる
笑ってよ あなたの時代よ
過去なんて どっちゅことない

神様大掃除 下界大掃除
冷たい闇がりに スポットが差す

宇宙(そら)は回ってる 星は流れてく
温かくて明るい 幕が開けた

天も地も 穢れの極み
あたしもね 染まっていたわ
だからそんで 神様怒って
天誅が 下ってしまった

さよならは いつも突然
予測不能 不意打ちなの
生きている それは苦しみね
過去なんて なんくるーない

愛別離苦
怨憎会苦
求不得苦
五蘊盛苦

神様大掃除 下界大掃除
新しいステージ 緞帳が上がる

宇宙(そら)は回ってる 星は流れてく
温かくて明るい 幕が開けた

宇宙(そら)は回ってる 星は流れてく
温かくて明るい 幕開けの今

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