いかひこ塾

リトルトーキョー2021

カフェ運営をしていると、経済、世界の歴史、日本の歴史、あらゆる通俗文化、心理学、と幅広く関心を持つようになります。

そういったマメヒコで培った知識を、井川は広く様々な形で発信していますが、さらにみんなで共有したいと考えて「いかひこ塾」という会員制のサークルを作りました。

  • 会費 月額 1,500円
  • 毎朝 オンライン上で朝礼。
  • 月一回、マメヒコにて、いかひこ塾。
  • 遠足。食事会など、イベントのお誘い。

いかひこ塾に参加希望の方は左のボタンを。
一度塾を覗きに行きたい方は右のボタンを押し、フォームにてその旨伝えてください。

井川啓央主宰

主宰のはなし

2021年夏 いかひこ塾

 

いかひこ塾というのをやっています。
まぁ、塾なんて大層なものじゃないんですがね。

SLOC

・Small
・Local
・Open
・Connected

という理念を大事にしたいと思ってやってます。
まぁ、これとて便宜的に大事にしたいとかそんなようなことを言ってるだけで、なにか明確にやりたいことがあるわけじゃないんです。

タネヒコ

日本人は花とお祭りが大好きですね

だからボクも花とお祭りを通じて、みんなと仲良くやりたいと思ってます。

それが日本ではないかなと思っています。

花屋の花は花じゃないです。
あれはお花という商品なんです。
そういう誰かの飯の種をありがたがるのは止めたほうがいい。

なんとなく美しいものを、
なんとなくの時間で、なんとなく楽しくやりたい。

いまね、タネヒコというのをやろうと思っていますよ。
ボクらが用意した種を送ってですね。
それを花にして送り返してもらう。

なんかそういうのは面白いと思います。
ボクはそう思う。

学生のうちからね、消費者として慣れさせるのはどうかと思います。
生産者になるべきです。クリエイターになるべきです。
消費者っていうのはとても弱い立場ですよ。
どんなところでもいいから、自分の生産現場を持ってるやつは
おどおどしなくていいと思います。
ビクビクしてるのは、自分が消費者じゃなくなったら、
社会と関われなくなると思ってるからでしょう。
情けないと思う。

生産現場を持つ

自分の生産現場を持って、そこを大事にしていけば、腹が据わる者ですよ。

場所を持ってね、そこを細く長く続けていけば、ゆっくり変わっていきます。
時間はどんな場所にも平等に流れますから。
川の水と同じです。
流れている水はいつも違うけれど、そこには川が流れている、
鴨長明ですね。

ボクにとって人生は、楽しく遊べればそれでいいわけです。
何者かになんかボクはなりたくないんですね。
何者かになりたがってるヒトはなんかの病気だと思います。

願ったところでなれるわけじゃないですし。
他人の価値観に自分の人生を振り回されたくないんです。

刹那的といえば刹那的かもしれません。
だけど誰かの目を気にして頑張って、
結果として勝ち組なんてのはほんの一握り。
それに疲れて厭世的になるくらいなら、
ケセラセラがいいってだけです。

きれいな場所といい時間

きれいな環境で、良い時間を過ごすというのは、
とてもボクにとっては大事なことです。
健康的であることもなにより大事です。

なんかしながら、そこ隣に変なやつがいっぱいいて、
おしゃべりすることが好きです。
なんだっておしゃべりの種として考えればいんですよ。
いちいち学びの場だなんて考えたらね、息苦しいと思います。

だからおしゃべりのないヒトとは無理ですね。
残念ですけど。
無表情で黙ってるだけのやつは、なんか言えよって思います。

いつの間にか周りにちらほらとヒトがいる、ってそんな感じが好きです。

いかひこ塾はそんな感じなんで、
気楽な遊び、楽しけりゃいいじゃないか、
それだけの場所です。
(なにかを期待されても困ります)

遊びというのは自己実現そのものですから、あなたはあなたらしい遊びをすればいい。

無視するのは、愛したいからだ

一応、東京でお店をやってますから、政治も金勘定も気にはなりますよ。

いつまで頓珍漢な経済政策やってんだ、
もっと金刷ってばらまけバカか、とイライラしたりします。
こうすりゃいいのにっていっぱいあります。

でもね。
ボクがなに言ったところで世の中は変わりません。
ボクはリアリストなので、疲れることはあんまりしません。

疲れると失望しますね。
失望すると人間は無関心になる。
それが嫌なんですね。

『無視するのは、愛したいからだ』
これはボク作の格言ですが笑、
なにごとも失望しないように無視をしながら、
関わるようにしています。

というわけですので、どうかみなさま、
ボクという人間に、深い慈愛を。

【お願い】
いかひこチャンネル、ラジオ瀬尾さんをいつもご視聴いただきありがとうございます。
広告を付けず番組制作を継続するために、みなさんからの制作支援を承っております。
よろしくお願いいたします。

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