井川さんの本音’17 vol.33 音楽会2日目を終えて

ゲーテ先生の音楽会の幕が開きました。

1日目と2日目では
大幅に変更があって
ずいぶんと違うものになりました。

お話の流れは一緒でも
ちょっとした違いが全体としての大きな違いを生むということ
実感を持って体験したのでした。

舞台は生もの。
これからまだまだ何があるかわかりませんね。

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井川さんの本音’17 vol.32 左脳と右脳を行き来して

来週に迫った、クリスマス恒例の
音楽劇「ゲーテ先生の音楽会」。

この台本を書く中で
右脳と左脳の違い、その使い方に注目し、
これをひとつのテーマにすることにした井川さん。

日々の中には右脳で考えたほうがいいこと、
左脳で考えたほうがいいことがそれぞれにあるので
右脳と左脳を行き来しながら考え、
コミュニケーションを取るのがいいなぁ、と
今はそういうことにとても興味が向いています。

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井川さんの本音’17 vol.31 多様性が生み出すもの

タダヒコをやって、
届いたお便りを読んで、
またまた考えさせられてしまった井川さん。

専門性を高め、効率良くやっていくという
やり方もあるのでしょうけど・・・

今の時代、そして、これからの時代により求められるのは
多様性を認めて、それぞれのヒトの個性を生かしながら
みんなで関わり合いながら進んでいく、ということなのかもしれません。

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井川さんの本音’17 vol.30 言葉なしで伝わること

言葉にしなきゃわからないよ、と
言うことってよくありますが。

本当のことは
言葉にしなくても、
伝わるものなのかもしれません。

日々をどう生きるか、
その立ち居振る舞いにそこ
その発する大きなメッセージが込められている。
そういうもののようです。

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井川さんの本音’17 vol.29 作家兼プロデューサー

マメヒコでやっている、あらゆることの
作家であり、プロデューサーでもある井川さん。

この週末は自分で書いた脚本をもとに
自分でステージに立ち、リサイタルを開催しました。

一般的には別の人が担う立場を兼任しているので
作り手の立場で思うこと、
届け手の立場で思うことはそれぞれにあるようです。

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井川さんの本音’17 vol.26 ヒトとどう関わるか

最近、めっきりお便りが来なくて
送ってくださいと言ったらお便りが届きました。
ありがとうございます!

お便りを紹介しながら考えたのは
ヒトはヒトとどう関わっていくのかということ。

考えても正解はないことだけれど
その考え方にこそ
そのヒトの生き様が現れるような気がします。

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井川さんの本音’17 vol.25 働くを考える

11/23に公園通り店でタダヒコをやろうと決めた井川さん。

それは、ここ最近、
「働く」ということを考えているからです。

働けばお金がもらえる、というのは
今や当たり前のことのように思ってしまいがちですが
そのことが必ずしも良いわけではないと思うのです。

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井川さんの本音’17 vol.24 作って届ける

10月になり、予告していた通り
公園通り店でカレーのメニューを始めました。

井川さんは実際にお店に立ってカレーを作り、
お出しする日々を過ごしています。

考えたことを形にするのにも難しさはありますが
形にしたものを届けるというのも
これはこれでなかなかに大変なものです。

このラジオだけではカレーについて語り尽くせないので
マメヒコ公園通り店にて
カレーに込めた思いをお話しする「井川さんの本音」を開催します。
こちらもぜひ聞きにいらしてください。

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井川さんの本音’17 vol.23 本当にやりたいこと

井川さんが心からやりたいと描いているのは
言わば「イェール大学のようなこと」でした。

そこには壮大な希望があります。

目の前の現実とは大きくかけ離れていて
くじけそうな気持ちにもなってしまいますが…

でも、その礎だけでも築かねばと
また新しい一歩を踏み出そうと
構想を練っています。

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