井川のはなし

シリーズ 『おやつが好き』6

井川「なにかおやつについて思い出ない?」 「私の家は幼い頃からおやつは買ったものばかりだったし、せいぜい作ってくれたといっても簡単な蒸しパンで。とくにおやつの記憶はありません」 井川「そんなことないと思うよ。思い出してみ

シリーズ 『おやつが好き』5

井川「昨日に続いてパティシィエだった彼女の話しを伺いたいと思います」「私が2歳からお世話になってた保育園ていうのが、ちょっと変わってて。園の毎日のおやつが、煮干し1本と煎りハト豆ひとつかみ。これが、めーちゃくちゃ美味しか

シリーズ 『おやつが好き』4

「おやつの記憶を探ってるんですが、なかなかでてこないんです。うちがお菓子や甘いものをあまり置かない家だったのと、あまり甘いものが好きじゃない子どもだったせいかもしれません」 井川「なるほど、でも?」 「おやつって聞いて、

シリーズ 『おやつが好き』3

井川「クルミドとマメヒコのスタッフにおやつについて今日も聞いていきますよ。母の愛情がおやつには込められているという話しでした。ではあなた」 「わたしが子供のころは、スナック菓子や駄菓子は遠足のときやお正月に。普段は母の手

シリーズ 『おやつが好き』2

井川「昨日に引き続き、クルミドとマメヒコのスタッフに、 おやつのはなしを聞いています。それでは、はいそこのあなた」 「母は普段は道端のよもぎを摘んでお団子をつくってくれたり、 甘辛いおしょうゆ味のすいとん団子、今思うとみ

シリーズ 『おやつが好き』1

井川「えーマメヒコの井川です。今日はクルミドコーヒーのスタッフと マメヒコのスタッフに集まってもらって、 子どものころのおやつについて聞いてみたいと思います。 というのも。 いまここでこうして働いてる皆さんは、やはり少な

小さな木の実

 小さな手のひらに ひとつ 古ぼけた木の実 にぎりしめ 小さなあしあとが ひとつ草原の中を 駆けてゆく すっかり秋ですね。もう夜になると寒いくらいで。春に始めたことが、夏をこえ、秋になってあした。 ひとつの終わりを迎えま

ちょっとお知らせ

あっ。 こにゃにゃちは。 暑いけど元気ですか。 カフエ マメヒコの井川です。 これからすごい夕立が来るそうです。 空が降ってくるような雨が降るんだそうです。 なんかこんなことってちょっと前までなかった気がします。 でもす