「私」があるだけ


金曜日は角田さんで珈琲のはなし、
土曜日は小野くんとのイベントで料理を作って、
やっと第一稿が書き終えたので。
今日はこれからゲーテの本読み。
今回はヨシヤで2時間出ずっぱりになる。

脚本としては、成立させにくいけど、
成立させがいのあるものを書いたので、
果たして残りの時間とみんなの意識でなんとかなるのかしら。

さらに別件で、あしたまでに、
出店計画書をふたつ作成せねばならないので、
今夜もまた徹夜みたいになっちゃう。

「あたらしい「私」を始めるのは、
いつだってわたししかいない、」
のは本当にそうだと思う。

ただ。
デパートの広告にいちいちつっかかっても仕方ないけど。
これは誰に向かって、つぶやいているんだろうか。

まるくなるな星になれ、と似たような気分になった。

「私たち」はいつも新しいみちを切り開いてる、
パイオニアだぞってことなんだろうけど、
なんかそう言う感じも受けないし、
さらに言えば、パイオニアを世の中が受け入れて、
応援しているような感じもしない。

ポスターっていうメディアが、
そういうことを伝える媒体ではないのかもしれない。

自分と世間がずれてるなと、
いつもクヨクヨしてしまう。


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