新しい世界について

長い長いトンネルを抜けると雪国(新しい世界)だった、
というのは川場康成です。

さて、2020年になって、
ようやく長いトンネルから抜け出たなと、
ボク自身は思っているわけですが、
では新しい世界とは、どんな世界なんでしょうか。

海外はもっと遠くなり、
国内はもっと身近になる。

近代以降、日本各地の窪地に金と女と欲が集まりましたが、
ほんとうは地形的に見れば、山と海と温泉にヒトが集まるはずです。
そりゃ快適なところに、ヒトが集まるのが普通です。

埋立地なんかあんなのダメです。
利権屋の巣窟です。
どうせ、ろくなことない。

土地の持つ気持ちの良い力があり、
いまは元気のないそんな場所は、
ひとつでもいいから遺ってほしいと思います。

そのためにはどうすればいいかしら?

兎にも角にもヒトですね。
気持ちの良いヒトが一人でもいれば(一人で十分)、
そこにヒトが集まり、やがて金も集まってくるものです。

とにかく気持ちの良いヒトに、
トンネルが抜けたと気づいてもらって、
良い場所は遺していきたいものです。

大雄山、大乗寺なんかが遺ってるんですから、励みになりますね。

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