ぜんざいを食べるについて

今夜は銀座MAMEHICOでぜんざいの会です。

島根県の出雲では神無月という言い方はしないで、

日本中の神様が出雲大社に集まるので、神在月と呼んだそうです。

それで、ぜんざいとは、出雲の「神在(じんざい)餅」に 由来しているんだそうです。

新年に小豆を食べるのはいいこととされていて、

あずきの「あ」は「赤」なので、無病息災、疫病を追い出す意味ですね。

で、ぜんざいの会とか、お雑煮の会とか、

マメヒコではずっと毎年やっておりまして。

というのも。

カフェに集まるヒトは独身が多いものです。

それで、なかなか一人暮らしでぜんざいを作ったりしないですからね。

かといって、外で食べると、とても甘ったるいし。

ほっとする甘さの「ぜんざい」って、やっぱり家で作るこそなんですよね。

そうやって一人暮らしのお客さんやスタッフをねぎらい振る舞ったのが、

マメヒコぜんざいの会の始まりです。

ここ数年はコロナでしたので、おおっぴろげにはやれませんでしたが、

今年はMAMEHICOメンバーに告知してやりました。

MAMEHICOでは、そういうことを定期的にやっているのでメンバーにはお知らせしています。

2月の節分には、太巻きを食べる会をやるつもりです。

様々な人と沢山会って、集まって話すたまり場こそが、

混沌とした2023年を乗り切るコツですよ。

よかったらどうぞ。

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