機嫌がいいについて

ボクも今年で50歳になりますから、けして若くはありません。
歳を取ることで変わったことといえ
白髪になった、痩せにくくなった、
老眼になった、

うむむ。

マイナスなことはいろいろと思いつくんですが、
プラスなことってなにかあるかしら。

あっ。

割合といつも機嫌が良い、というのがありますね。

せんだって、本屋でパラパラと立ち読みをしていましたらですね、
「機嫌良くいられる人生の過ごし方」なる本がありました。
 
それには、ハウツー、そのいわゆる「機嫌良くいられるコツ」が
まとめられてたんです。
そのコツを無断で掲載しましょう。
 
□挨拶をするときは、相手に体ごと向けましょう。
□身近にいる人ほど「ありがとう」を言いましょう。
□「使わない」と思ったモノは、3秒以内に捨てましょう。
□ときどき空を見上げましょう。
□朝起きたときにベッドを整えましょう。
□「安いから」ではなく、「本当に欲しいもの」を買いましょう。
□ワクワクする〝目的〟をもって貯金しましょう。
□「モノ」より「経験」にお金をかけましょう。
□自分自身に投資しましょう。
□「自分の経済的価値」を意識しましょう。
□人のいいところはすぐに口に出しましょう。
□小さな親切をちょこちょこしましょう。
□正しいことを言うときほど控えめにしましょう。
□「ま、いっか」で肩の荷を降ろしましょう。
□不運な目に遭ったら、「この程度でよかった」と考えましょう。
□1日1回、「ひとり時間」をもちましょう。
□辛いときこそ「ユーモア」を見つけましょう。
 
とまぁ、他にも、いろいろ、いろいろと、
ためになるコツが載っておりました。
なるほどねぇ。
こうすれ機嫌が良くなるのかぁーー。ふむ。
 
さて、ワタクシの場合ですが、
ワタクシも負けずと機嫌が良いですから、
「どうしたらいつも機嫌がよくいられますか」
と聞かれたら、こう答えることにします。
 
「機嫌が悪くなることは、しなけれいいよ」と。
 
若いときに散々嫌な目に遭っていると、
歳を取って自分の機嫌が悪くなる状況を具体的に知ってるんです。
ボクなりの地雷が具体的に分かる。
それを自らが踏まないように心がける。
 
歳を取ると地雷が分かるので、
そういうところやヒトと関わらないようにします。
関わらなくてはいけない場合でも、深く関わらない、
そういう知恵を駆使してですね、
割合と機嫌良くいられてます、ボクはね。
 
いつも不機嫌なヒトは、自分の地雷を知らないんでしょうか。
おそらく分かってないんだと思います。
それか不機嫌でいいと開き直っているのか。
 
若い時は、いろんなヒトと付き合う、
食わず嫌いしないで、いろんなことしてみると自分の地雷を知りますよ。
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