パレートの法則

パレートの法則は働きアリの法則とも言われますね。売上の8割は、2割の売れ筋商品が作るんだというふうに言われてるんだよね。8:2で、全体の構成の多くは2割のもので担っているというのがパレートの法則。

アリに例えると実質積極的に働いているのは2割で、残りの8割はそこそこやっているとか。会社でもアクティブに活動してるヒトが2割で残りはそこそこみたいなね。いろんな新商品を作っても、ハーゲンダッツならバニラアイスを超えるものはないとかね。

MAMEHICOの店内で起きていることは日本という国で起きていることだし、日本で起きてることはアジアで起きていると言い換えられる。

ある家庭の中で起きていることは、特別なことじゃなくて、他の家庭でも似たようなことが起きている、というフラクタルの法則のように、物事は自己相似性という、似たような形を持って成立しているという考え方があるんだよね。

これは数学的なことだけど、これと菩薩とは親和性があるなとボクは思っていて、成功の法則を見つける為には、トライ&エラーを繰り返すしかなくて、その為には健康で、メンタルもポジティブ、小さいことにくよくよしない、自分をご機嫌にすることが大事。

日々何かを続けて行く為には、自分のパッションを灯し続け、それを支えてくれるヒトを作る。そのヒト達の火が消えないように常に声掛けをして、いろんな形でエネルギーをぐるっと回すしかないと思うんだよね。

六波羅蜜の中の持戒や忍耐も、ルールを守ることはあるけど、それは言ったことはやりましょうとか、いい加減なことはやめましょうということだし、周りが押し付けてきた理不尽なことをなんでもかんでも我慢しましょうということではないはずなんだよ。

自分の人生なので、他のヒトと比較するのではなくて、自分の中のべき分布で圧倒的なシェアをとることでしか、競争の中では生き残ることが出来ないと思うよ。

私なんかいなくても、ここにいてもお邪魔ですよねとずーっと言ってるヒトは、法則からすると間違っている。そういうヒトがいてもいいけど、諭してあげなきゃいけないんじゃないかなと思ったりしますけどね。

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