
いかひこ深夜便2021 #48/ いかひこ深夜便について
ひょんなことから始まったいかひこ深夜便。 なんと1周年を迎えました。 最近酒井さんはある小さなお店をやっているそうです。 小さなお店をやっていると、大小様々な障害が出てきます。 でも、ここで正面から戦いを挑んでは、大きな

ひょんなことから始まったいかひこ深夜便。 なんと1周年を迎えました。 最近酒井さんはある小さなお店をやっているそうです。 小さなお店をやっていると、大小様々な障害が出てきます。 でも、ここで正面から戦いを挑んでは、大きな

プロレスを知らないヒトに、ヒールターンを説明します。 これまで人気者だったベビーが、嫌われ者のヒールになることをヒールターンっていうんですね。 ハルク・ホーガンは、赤と黄色の衣装に身を包み、 子どもたちに大人気だったベビ

ボクはよく法の内側と外側というはなしをします。 「法が範疇とするのは、よっぽどひどい行動への戒め、その程度にすべきなんであって、少なからず法に占める、誰が決めたわからないくだらないルールを、いちいち守る必要なんか無いんだ

「やるヒト」はもちろん才能がいりますね、責任も伴うし、勇気も根性もいる。 だけど「やらせるヒト」っていうのが近くにいるかがすごく大事なんだよなって思います。 焚き火なら、「酸素をフーフーと送り込むヒト」っていうのかなー。

ボクがマメヒコをやるようになって、シンプルな食べ物を提供することとビジネスを両立することの難しさに何度も直面しました。 何度も絶望するたび、勝手に励まされていたのは六花亭です。北海道のマルセーバターを作っているお菓子屋さ

お料理を作ることは、大人数でも少人数でも同じで、いつものご飯が基本です。 ボクの料理は、日本に住むボクの食事の延長にあるので、 シンプルであること、塩と油が少ないこと、季節の素材の味がすること、美味しすぎないこと が基本

音楽と演劇とカフェの共通点について。4回に分けて考察してる、これはその三回目。 自然が脅威だった時、人々は互いに仲間だと確認し合うために音楽も演劇もカフェも生まれた、必要とされたんだという話から。 ところがいつしか。それ

カフェをやりながらずっと感じていた疑問。それはなぜ、かくもメンタルが弱い女の子が多いのか。そういう疑問です。 ボクが採用した彼女たちは、自分が選んだ道にも関わらず、いとも簡単に手放してしまう。ボクはいままでに何百と面談し

酒井さんや井川さんにとっての渋谷とはどんなものでしょうか。 井川さんの世代では、渋谷は若くて自由なものが集まる場所でした。 そこにだんだんブラックカルチャーが流れ込み、 綺麗に整備された町並みと、その裏にあるアングラの闇

新作演劇の稽古場。参加者が一同に介して、演出家のアドバイスを退屈そうに聞いている。 「みなさんは毎日、演劇のほかにも生活してますね。日々、色んなヒトと関わり持って暮らしているでしょう。それで楽しかった、イライラした、寂し