
マメクル2020 #44/ ひとりの人間、そして立場
ひとりひとりやりたいこと、得意なことは違うよね、お犬さん。だから社会的な立場など気にせず、好きにやったらどうよ、お犬さん。 「お前らのみたいに喫茶店のオーナーの立場だから、好き勝手言えだろうさ。教師だの医師だの、役場の人

ひとりひとりやりたいこと、得意なことは違うよね、お犬さん。だから社会的な立場など気にせず、好きにやったらどうよ、お犬さん。 「お前らのみたいに喫茶店のオーナーの立場だから、好き勝手言えだろうさ。教師だの医師だの、役場の人

ボクはドラマ「北の国から」が好きです。そのことはいままでも、あちこちで話してきました。 「北の国から」を見たせいで、テレビ番組を作る側に回りたいと思ったし、それを無理だと諦めてからも、マメヒコというカフェでなんとか「北の

少し前までマメヒコで出していたグリーンサラダ。とてもシンプルなサラダで、ドレッシングはつけずにオリーブオイルとバルサミコ酢と塩胡椒を一緒に出していました。酒井さんはこのメニューにマメヒコらしさを感じたそうです。 机にださ

中年のおじさん二人が、秋の公園でぼやいています。 「いちいちお金かかるんすけどね」。 なにか考えがあって、考えがなくても、行動しようとするとき、お金がかかります。どんな良い考えだろうが、悪い考えだろうが。電車に乗る。お茶

酒井さんがレストランで働いていたときに読んでいたのが、中谷彰宏さんの書いた「レストラン王になろう」という本。この本に出てくる人の中に、井川さんと共通した思いで働いている人が何人も出てくるそうです。 このシリーズで取り上げ

植物学者の中尾佐助さんが提唱された「照葉樹林文化論」。 ヒマラヤ山麓から中国西南部、そして西日本に至る一帯を「照葉樹林帯」と捉え、その一帯は文化的にとても似ているという説です。 ボクはをこの説にとても共感し、さらに身の回

純文学はどう伝えるかを大事にしているもので、大衆文学は何を伝えるかを大事にしているもの。 このように解釈している酒井さんは、マメヒコは純文学的で、クルミドコーヒーは大衆文学的だと思ったそうです。 それに対して井川さんは、

特に渋谷、もうボクラのお店にお客さんがこぞって来ることはないと思います。 なので、映える、メニューをやめました。 ボクラにとっては、ばえ、のために犠牲になってたことっていっぱいあるんです。 もっと丁寧に、もっと親密に。

約1ヶ月前に新しくなったマメヒコのメニュー。フレンチトーストが新しく登場しました。さっと卵液をつけて焼いたパンを沢山の野菜と一緒に食べるものなので、よくイメージされるフレンチトーストとは少し違うかもしれませんね。 家賃の

特に渋谷、もうボクラのお店にお客さんがこぞって来ることはないと思います。 なので、映える、メニューをやめました。 ボクラにとっては、ばえ、のために犠牲になってたことっていっぱいあるんです。 もっと丁寧に、もっと親密に。