
いかひこ深夜便2020 #27/エトワール★ヨシノについて
エトワール★ヨシノについて話しています。ボクにとってヨシノさんはヨシノさんなんであって、ボクではありません。みんなそう思っていると思う。 そういう話です。

エトワール★ヨシノについて話しています。ボクにとってヨシノさんはヨシノさんなんであって、ボクではありません。みんなそう思っていると思う。 そういう話です。
劇ちきん が終わりました。自分の創作はなんであれ、終わったらぱっと捨ててしまいたいたちなのですが、ラジオがあったので振り返っています。 観劇されたみなさんからの感想をお待ちしています。
どこかに置いてもらう、仲間に入れてもらう。それは、人間が生きていくうえで大切な能力のひとつでしょう。ゆえに周りから浮かないよう、嫌われないように合わせて生きていく。それはそれで良いと思う。 ボクはボクに対して、絶大な信頼
【映画を作るにあたって】 自分らしい作品を作ろうと思ったら、誰にも邪魔されない聖域を作ることだ。 映画を作るより、聖域を作ることのほうがいずっと大事なことだ。 そして完璧に作ろうとしないこと。細かいことはこだわらない、な
WEBラジオを10年以上続けています。軽く1000本は出していると思う。 影山とやってたときもあるし、たつじとやってたときもある。増原とやってたときもあるし、なっちゃんとやってたときもある。 それに瀬尾さんとも精力的に更
影山くんと、お芝居をやることになりました。楽しみです。 この回のマメクルでも話している、コロナによって街に溢れた「怖い」という感情、正義、正論について、なんかお芝居にできないかと思ってさっと書いたものです。 タイトルは「
不在の対話 / 桜の木にバナナの実より ボクより少し若い彼は、まだマメヒコが三軒茶屋にしかなかった、そんな頃のお客さんでした。黒縁の眼鏡をかけ、その奥で、世間を斜めに見つめている、色白な知的な青年でした。 彼は店に立
お店を複数持っていると、それぞれ違います。いろいろな要因がありますが、立地によるところが大きいかもしれません。 マメヒコはの三軒茶屋店は住宅地にあるし、渋谷は繁華街の真ん中にある。 街に溶け込んで安定してお客さんが来る三
2005.7.1に三軒茶屋で始めたマメヒコも15周年を向かえました。その三茶店について語っています。三茶店は、ボクがカフェを作った最初の店なので、小説で言えば処女小説となります。 作家が生涯を通じて書く作品は、処女作の中

農学博士 五箇公一さんの記事に、こんなことが書かれていた。 「人間って生物学上では本来すごく弱い生き物。弱いからこそ集まってコミュニティをつくって野生生物たちとの闘いに勝って、生き残ることができた。 その過程で他の生物種