マメクル2020 #19/揺るぎない自分
もちろん、それぞれの事情はあるでしょうよ。けどね、けどですよ。 それはボクなりにできる範囲で、あなたの理解に努めますけれどね、周りの目を気にして、その評価や反応に対し一喜一憂し、足をすくめていたんでは、えぇ、みっともない
もちろん、それぞれの事情はあるでしょうよ。けどね、けどですよ。 それはボクなりにできる範囲で、あなたの理解に努めますけれどね、周りの目を気にして、その評価や反応に対し一喜一憂し、足をすくめていたんでは、えぇ、みっともない
みなさん、こんにちは。ユーミンです笑。 今回はユーミン、高等遊民から、桂離宮とディズニーランドと似ているところ、違うところ、そして、変化が怖い人間は、本物の赤ちゃんよりも、人形の赤ちゃんのほうが安心、という話題まで、はな

初めて、いかひこ深夜便を公開収録するとのことで、酒井くんと二人で話してみました。いつもの密談を大勢の前でできるかしらと思っていたけど、むしろ、みんなが居るほうが、脳がヒートアップして、次から次へと話すことができました。

とあるレストランの話をしています。 そこは、辺鄙なところにあるんですけど、とてもきちんとやっているんです。いつ行っても、きちんと料理を作っている。 いまみたいにお客さんが少ないときでも、きちんとやってる。なかなかできない

昨日、マメヒコのお客さんでもある弁護士の方と話をしたんです。小さな事務所を開業されてる民事専門の女性弁護士です。 その方の話が、とても示唆に富んでいたのでした。 「ワタシはですね、なんていうか加害者の気持ち、被害者の気持

例えば。「貧しくたってヒトは幸せになれるんです。心持ち次第です」、なんてボクたちは声高に、いつも健やかに言ってきましたが、ほんとはお金がなければ、ろくな人生が待っていない、それが現実社会でしょう。 「法の外側にこそ幸せが
酒井くんとアイスクリームの話をしています。和歌山県の郷土アイス、グリーンソフトというのがあるそうで、その思い出についても話しています。 食の関心は、ヒトそれぞれで、ボクも酒井くんも食べるのが好きなので、アイスクリームにつ
イギリスの文化人類学者であるティム・インゴルドの著書『ラインズー線の文化史』という本のなかに、「歩くこと、織ること、観察すること、歌うこと、物語ること、描くこと、書くこと。これらに共通しているのは何か?それは、こうしたす
この「マメクル2020」を始めたとき、ボクらの出番が来たと言いました。 その後、2ヶ月で世界は一変し、ほんとにボクらの出番が来てしまいました(汗)。 影山くんは、ボクらの出番ではなく、国家が消滅し、人工知能が世界政府を作

先日、桜の樹の下で、マメクルの収録をしました。クルミドコーヒーもお客さんが来ない日が続いてるらしくもちろんマメヒコもお客さんが来ないわけで。 さて、いよいよ、お店は潰れるのかしらねと互いに苦笑しながらも、影山くんは「例え