
ヤマ・サト・ノラ
ヤマ(雑木林)とサト(家)とノラ(畑)というのは武蔵野の街並み、面影を表した言葉なんですね。 先だって場作りの会というのをやって、東京についての話をボクなりにしたんだけど、その中でも面白い話があってね。 東京は、徳川家康
ヤマ(雑木林)とサト(家)とノラ(畑)というのは武蔵野の街並み、面影を表した言葉なんですね。 先だって場作りの会というのをやって、東京についての話をボクなりにしたんだけど、その中でも面白い話があってね。 東京は、徳川家康
今、表向きではスターバックスみたいなカフェが増え、個人商店街は風前の灯という文脈だけど、ボクは、そうそうヒトの念て、なくならないってすごく思っている。 結局、新しいものと言っときながら古いものをリバイバルしているのが世の
お店を続けていく上で、何が大事かというと好き嫌いが大事だとボクは思うんだよね。 新規事業を立ち上げるヒトって、いいことやろうと思うヒトが多いじゃない? ボクはみんながいいと思うことよりも、本人が好きでやることの方がいいと
これはよくボクがスタッフに言ってることでね。 コロナの時に、なんとなくうちを居場所だと思って通っていたヒトたちが、今、そのままスタッフになっている傾向があってね。コロナの間はお客さんも少なくて、守りだったけど、今はコロナ
自分の本質がわからない、自分というものが何をしたいのか、どこに向かっているのかわからない、そういうヒトを仏教用語では無明というんだよ。 この無明なヒトってかなりいる。 無明になった原因を色んなとこに探したくなるけど、原因
ボクは今まで、喩えるならカウンター8席だけのお寿司屋さんのようにライブをやっていたわけ。 目の前にいるお客さんに届けて握る。好き嫌い、食べ残し、お茶かビールか、相手をみてその呼吸で寿司を握っていく。 だけど、カウンターに
なんでいつまでも戦争してるのかな?と思うことがあるよね。やめたら?ってね。 戦争してるのは普通のヒトじゃないよね。 戦争したいヒトが支配者の中にいて、そのヒトたちが自分たちが安全なところで高みの見物と言わんばかりに戦争を
この前の衆議院選挙は、大きく自民党が票を落としましたが、変化の時だなという気がしますよね。 政治家とか経営者の多くはメンタルは強い。でも、それが必ずしも社会にとって良い方向に働くとは限らないと思うんだよね。というのも、強
マッチって好きなんですよね、昔から。 マッチを擦る度に思うのは、マッチもマッチ箱も、お互いにないと火ってつかないんだなということなんだよ、当たり前だけどね。 マッチもマッチ箱にしか入ってないし、マッチの側面についている紙
「自分なんていない方がいい」という自己否定を感じている若いヒトが多いです。 今の若いヒトたちの抱えている悩み、経済的な貧しさは、とんでもなく深刻だと思うよ。結婚しない、子供もいない、車を買うお金もない。結婚ではない形でど