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味噌の種類

知ってる味噌の名前を言ってくださいと言うと、みんな、仙台味噌、信州味噌とか言うけど、これは地名だよね。 もともとはその土地なりの味噌の作り方があってね。郷土の味噌ということでカテゴライズできるものでもない。家庭の数だけ味

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決定打に欠ける

いろんな話をいろんなヒトから聞く機会があります。 例えば、旦那と別れたいけど別れられない。旦那は給料をちゃんと入れるし、浮気するでもなし何するわけでもない。でももうお互いに愛がない。こういう場合、さあ、別れるかって難しい

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目の細かさに合わせて

単純に言うと、ヒトには大雑把か細かいか、という目の細かさがあるわけ。 紙やすりでも粗目、中目、と番号で分かれているんだけど、最初は粗目が必要で地ならしが済んだ後、中目、細目と仕上げていく。 群馬の紫香邸というお店にする予

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珈琲の種類

珈琲の種類はあってないようなものというのが結論なんですよ。 珈琲の種類は産地なんだと思いこんじゃうヒトが多いけど、例えばキリマンジェロ、ブルーマウンテン、モカ、ガテマラ、コロンビア…それによって味が違うかというと普通のヒ

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豆の種類

豆の種類は、小豆、インゲン豆、花豆、エンドウ豆、そら豆、ひよこ豆、レンズマメ、大豆、落花生。これがポピュラーな豆の種類とされてるわけ。 小豆には大納言、ささげがあるよね。大納言は小豆より粒が大きい。ささげは皮が破れにくい

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注目されず自由に

自由って言えば先週末、昭和の喜劇役者エノケンの「これが自由というものか」という歌を歌ったんだけどね。この歌詞が非常に辛辣。 一部紹介するとね、 知らない間に兵隊で/知らない間に戦争で/知らない間に負けちゃって/知らない間

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ピンチの五箇条

ピンチの五箇条というのがあってね。ボクも事あるごとに思い出しているんだけどね。 物事は、仮に成長している時も、右肩上がりの一直線ではなくて、ジグザグと上ったり下りたりを繰り返して上っていくという習性がある。常に上っている

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乾貨は戻すもの

乾貨というのは中華料理の食材。中国の高級珍味としての乾物は、なまこの干したもの、ふかひれ、魚の浮き袋、燕の巣、熊の手、鹿のアキレス腱、ヒキガエルの卵管なんかがあって、こういう乾いたもので、お金の代わりになるようなものを乾

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社会不適合者として生きる

日本という国は、社会に適合することを非常に是としている珍しい国だなぁと思う。海外と比べても変わった国じゃないかな。 その定義というのは、大多数派が是であるということ。少数派のヒトはこの国では生きにくい、疎外されているし、

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みんなでやれば変じゃない

この国では、みんなと同じじゃないと社会不適合者とみなすという風潮があるよね。一方で、みんなでやれば変じゃないというマインドが培われているんだよね。 これはボクからすればとても奇妙だし、海外のヒトたちから見た日本はとても変

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