
お金持ちクラブ
お金持ちクラブ NHK で1979年~1982年にやってた「プリンプリン物語」という人形劇があったんだけどね。 ボクが6歳~9歳の時、見ててね。内容はよく覚えてないけど、たわいないものを歌にするミュージカル仕立ての物語だ
お金持ちクラブ NHK で1979年~1982年にやってた「プリンプリン物語」という人形劇があったんだけどね。 ボクが6歳~9歳の時、見ててね。内容はよく覚えてないけど、たわいないものを歌にするミュージカル仕立ての物語だ
メタフィクション フィクションの世界には「第四の壁」という言葉があるんですよ。 演劇は舞台があって、その後ろと両サイドに壁があるでしょ。四つ目の壁はお客さんでね、これを第四の壁と言うんだよ。 お客さんは第四の壁から覗き見
2台の車 「二台の車」というのは、経営観念の話なんですよ。 ボクたちのカフェでは、外でお芝居などのイベントをすることがあって、お店のスタッフが演劇もやるし、お店もやっている。すると、演劇があるとお店が回らなくなるというこ
バッハの器 バッハは、わりかし好きな作曲家でね。いろんなジャンルに渡って作っていて、バロック時代を代表する作曲家だよね。本名はヨハン・セバスティアン・バッハ。ドイツで一番有名な作曲家じゃないかと思う。 バッハの人生は壮絶
芋、いも、イモ 芋って、当たり前すぎるから、芋について考えたことないヒトって随分いるんですよ。芋って知ってるの?と言いたい。 ジャガイモ、サツマイモ、長芋、里芋…。芋というのは、イモ科というような分類なのではなくて、養分
畏敬の念 ボクが畏敬の念を意識するようになったのは、言わずもがな、ドイツの文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。ゲーテの本の中に、こういう下りが出てきます。 自然は全てのヒトに一生の間必要とする全てを与えました
時間内にあがる 最近、うちのスタッフが、いかひこ塾のメンバーと「日常交換日記」をやっていてね。その日記を読んでみるね。 「日常交換日記日曜日、久々に三人シフトで、三茶店の朝番でした。朝一番にお店に行き、お店がクローズする
マイクロアグレッション 「マイクロアグレッション」という言葉があります。 Wikipediaによると、1970年にアメリカの精神医学者チェスター・ピアスによって提唱された「意図的か否かには関わらず、政治的、文化的に阻害さ
食パンブーム 食パンがブームだったね。三軒茶屋のマメヒコの隣が新しいビルになってね。そこに食パン屋さんが入ったんだよ。結局その店はなくなって、今はフルーツサンドの店になっている。ボクは食パンブームについては、なんで食パン
透明であること 中島みゆきの「エレーン」という曲があるんですよ。 「ラジオ瀬尾さん」でリクエストがあって、その曲をかけた時にね、あれ、この曲どっかで聴いたことあると思ったんだけど、この前、はっと気づいたんだよ。脚本家の倉