プリミティブに生きる

プリミティブに生きる

プリミティブとは原始的という意味。つまり、原始的に生きるの意味。僕は原始人みたいなものに思想が似ている。誰の影響でもないのに、自分の中で先住民族に対するシンパシーが高いというのは不思議じゃない?

プリミティブな感覚がある人は、現代の管理社会はとても嫌だと思う。学校に馴染まない。こういう人たちが孤立して友達がいないと、僕はちょっかいを出したくなる。群れるのが好きじゃないと言う人もいるけど、これは間違いだ。人間は、群れるのが苦手という人はいない。人間は群れないと生きられない。

今の人間社会の群れとは、管理社会が基調になっているね。管理されるのが苦手な人にとっては逃れる方法が孤独になるしかないから、群れが苦手と言ってる。プリミティブな群れだったら居心地がいいし、みんなといてもむしろ気楽でいい、群れたいと思うものだ。

管理社会の中で適合することが、群れで生きることだという教育をしているけど、それは間違いだ。むしろ、管理のない群れを作った方がいい。なんとなく適当に集まってなんとなく適当にやればいい。いつもの空き地に、なんとなく行くといつもの人たちがいて、遊ぼうかと言わなくてもいつの間にか遊びが始まってて、暗くなったからいつの間にかいなくなってるって、そういうのがいいよね。

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