思うこと

呪文が使えたら

ゲーテも二日目を終えて、やっと、あぁ、こういう作品だったんだなとわかってきた。 脚本を書くときはロジックでは書かずに気持ちで書くので、 まぁ、そうじゃないと、最後まで書ききれないので、 気持ちだけを頼りに、一気に書いてし

生き証人に

ショッピングモールのほころびが目立ってきている。 まだ真新しい建物なのに、すでに終わりの気配が漂っているのは、 なんとも切ない。 なんでこうなっちゃうんだろうと、いつも考えるけど、 もともと、こういうものは日本には向いて

迷い路

いままでずっとマメヒコのサイトで、なんか色々書いたりしてたのね。 それをつい最近、このサイトで書くようにしました。 なんでikawayoshihiro.comを始めた理由について、 ここに書こうと思います。 このサイトに

春の花に

自分でまいた種だけど、ここのところなんかせわしない。 ボクは頼まれた仕事はやってないので、 全部自分でまいた種を、自分で育てて、自分で収穫している。 自作自演(自給自足?)だから、誰のせいにもできない。 マメヒコのスタッ

「私」があるだけ

金曜日は角田さんで珈琲のはなし、 土曜日は小野くんとのイベントで料理を作って、 やっと第一稿が書き終えたので。 今日はこれからゲーテの本読み。 今回はヨシヤで2時間出ずっぱりになる。 脚本としては、成立させにくいけど、

意味のないこと

昨日は角田さんと初めての食事会。 「食べよ、」企画としても初めてだったので、 どうなるのかなと思ってやってみたけど、 参加者の皆さんもボクの話に乗ってくださいまして、 面白かった。 参加してくださった皆さん、 ありがとう

君に告ぐ

「君ね。溜息ついて、困った困った、って言うけどな。 困る。 それこそが生きるってことなんだよ。 あぁ、どうしよう、絶体絶命だ。 これは、まずいぞ、終わった。 そう思うことが、そのまま、 生きてる、ってことなんだよ。 この

エンターテーメントに

昨日は、ちょっと暖かかったので、郊外へ。 東京でさえ、ほんのちょっと郊外に行けば、 まざまざと、未来の少子高齢化社会が垣間見える。 ららはひとりに、おじいちゃんおばあちゃん、パパとママ。 ボクらのスタッフも子供を生んだ女

なんだっけ

朝はまだまだ寒い。 お寺の石の手洗いに氷が張っていた。 冬の乾いた空気によって放射冷却現象がおこり、 東京の朝の街はことさら冷える。 いつも冬になるたび思うけど、 東京は世界で一番寒いんじゃないかと思うんですね。 札幌は

理想を口にすることに

みなとみらい駅にある詩。 樹木は育成することのない 無数の芽を生み、 根をはり、枝や葉を拡げて 個体と種の保存にはあまりあるほどの 養分を吸収する。樹木は、この溢れんばかりの過剰を 使うことも、享受することもなく自然に還