井川「~について」

井川「~について」

賢い政府について

コロナ対策を見ていると、日本政府はほんとうの馬鹿かもしれないと思います。もうこいつら浅はか過ぎて終わってるなと嘆かわしくなります。 けれど。浅はかなのはボクではないかとも思うのです。 日本政府はさすが、わが日本国民の最高

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井川「~について」

新しい計画について

失業者が増加しているそうです。お金や仕事がないことで、簡単にメンタルはボロボロになっちゃう。恐怖と不安に押しつぶされちゃう。 それわかってて、みんな、腹据えて自粛してるのか、この愚策に協力してんのか、甚だ疑問ですけど。ど

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井川「~について」

不思議な縁について

「事実」を自分なりの解釈で、自分の都合の良い物語に置き換えることはとても大切です。 はたから見れば不幸つづきに見えたとしも、本人が納得して、幸せですけどなにかと言い切れるなら、それは幸せなのですよ。 逆を言えば、「感情」

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井川「~について」

劇 「豕 ぽうく」 について

劇 「豕 ぽうく」がまもなく上演です。 ほんとうは、1月末の上演だったのだけれど、緊急事態宣言があったせいで、なんともまあ。 数ヶ月遅れでの上演となりました。 そのおかげ?というのもなんだけどさ、1月はじめには台本が書き

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井川「~について」

新しい世界について

長い長いトンネルを抜けると雪国(新しい世界)だった、というのは川場康成です。 さて、2020年になって、ようやく長いトンネルから抜け出たなと、ボク自身は思っているわけですが、では新しい世界とは、どんな世界なんでしょうか。

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井川「~について」

悩みについて

人間はいろんな悩みを持っています。悩みがあって当たり前だと思います。 お金がないヒトは、「ああ、お金があればさぞかし悩まぬだろう」などと思いますが、そんなことはありません。 美人でさえあれば、さぞかし。頭さえよければ、さ

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「同じ」について

経済というのは同じじゃなきゃダメです。なぜなら「等価交換」が原則だからです。値段をつけて流通させなくてはビジネスにならない。 だから等価交換を成り立たせるために、関わるヒトもみな「同じ」じゃなきゃダメなんですね。 けれど

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物語るについて

現実はとても複雑です。そしてヒトの心も複雑です。だから物語が大事なのだよ、とボクは繰り返し申し上げているのです。 ヒトが現実の複雑さに直面したとき、「物語る」ことで救われるのです。 たとえば。 アナタの愛するヒトが突然、

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レプケの生い立ち

ヴィルヘルム・レプケは、1899年10月10日、ハノーヴァー近くのシュヴァルムシュテット村(Schwarmstedt)で医者の子として生まれています。 生家はプロテスタント信仰の厚い古くからの名家で、昔ながらの農村的環境

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お弁当クラブの汽水域について

マメヒコの古くからのお客さんで、お弁当クラブのことも知ってるお客さんのひとりから、 「席で食べてるかた見るんですよ。ああいいなー、美味しそうに食べてるな。井川さんのお弁当。 ワタシも食べたいけど、なんかどうやって頼んだら

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