井川「~について」

井川「~について」

プリンの瓶は知っているについて

プリン屋さん、マーロウって知ってますか? 最近は銀座とか三茶なんかにもできたりしてるけど、もとは葉山にある レストランでね。ガラス瓶のプリンで有名になった店です。 瓶にプリントしてある男。レイモンド・チャンドラー の探偵

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法について

ボクはよく法の内側と外側というはなしをします。 「法が範疇とするのは、よっぽどひどい行動への戒め、その程度にすべきなんであって、少なからず法に占める、誰が決めたわからないくだらないルールを、いちいち守る必要なんか無いんだ

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フーフーするヒトについて

「やるヒト」はもちろん才能がいりますね、責任も伴うし、勇気も根性もいる。 だけど「やらせるヒト」っていうのが近くにいるかがすごく大事なんだよなって思います。 焚き火なら、「酸素をフーフーと送り込むヒト」っていうのかなー。

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井川「~について」

六花亭について

ボクがマメヒコをやるようになって、シンプルな食べ物を提供することとビジネスを両立することの難しさに何度も直面しました。 何度も絶望するたび、勝手に励まされていたのは六花亭です。北海道のマルセーバターを作っているお菓子屋さ

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料理を作る基本について

お料理を作ることは、大人数でも少人数でも同じで、いつものご飯が基本です。 ボクの料理は、日本に住むボクの食事の延長にあるので、 シンプルであること、塩と油が少ないこと、季節の素材の味がすること、美味しすぎないこと が基本

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音楽と演劇とカフェの共通点について

音楽と演劇とカフェの共通点について。4回に分けて考察してる、これはその三回目。 自然が脅威だった時、人々は互いに仲間だと確認し合うために音楽も演劇もカフェも生まれた、必要とされたんだという話から。 ところがいつしか。それ

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オフロードに強いヒトについて

カフェをやりながらずっと感じていた疑問。それはなぜ、かくもメンタルが弱い女の子が多いのか。そういう疑問です。 ボクが採用した彼女たちは、自分が選んだ道にも関わらず、いとも簡単に手放してしまう。ボクはいままでに何百と面談し

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「演出家の苦悩」について

新作演劇の稽古場。参加者が一同に介して、演出家のアドバイスを退屈そうに聞いている。 「みなさんは毎日、演劇のほかにも生活してますね。日々、色んなヒトと関わり持って暮らしているでしょう。それで楽しかった、イライラした、寂し

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利己的について

ボクらは社会の一員ですので、そのなかでうまく振る舞うことを教育されてますね。自分がやりたいことがあっても、みんなに合わせ、うまく振る舞うよう学校で教育されるのです。 自分と社会の折り合いを、どうつけるか。自分に対して尊厳

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ちり紙みたいな和紙 ?について

さて若い君達、紙になるとしたらどんな紙になりたい?同じ紙でも、和紙とちり紙 があるよね。 まず和紙のイメージはどんなものかしら。格式があって、高級感があって、かつ伝統的で、品格があって、さらに手触りが良く、凛としてる。そ

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